源次郎の刻印

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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俺なら正解にしてあげるのに。。。

 近頃ちょくちょく「ブログ読んでます」と声をかけられる。
 ふと気になって、自分のブログを読み返してみた。
 俺って理屈っぽくて堅いオッサンやな。。。
 時にはちょっと笑えるネタを

 これは友人の話しなので、信憑性は定かでないのでご了承を。

 ある日、友人は喫茶店でコーヒー飲んでいたんですが、ちょうど後ろの席に女子高生が二人座って、熱心にテスト勉強していたそうです。
 俺達の時代って、喫茶店はサボってタバコ吸ったりゲームしたりする所だったりしたので、喫茶店で勉強したりするんだ。。。とか思ったそうです。
 そうこうしてるうちに、片方の女の子が、
「問題出してあげるわ」
 と言い出し
「問題。
江戸時代に農民を苦しめたものは何?」
 すると もう一人の女の子が即答で
「悪代官!」

 本当かどうかは知りませんが、友人から聞いてめっちゃ笑った話し。
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| 日常 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第三の品質 その2

 先日来頭の中でモヤモヤとしている「第三の品質」
 糸口だけでも見つけられないかと、一晩アンケートを行ってみた。「あなたが製造BSに望む事は?(価格以外」と言うタイトルで放置してみた。
 その中で、私が気になった二つの書き込みを紹介させて頂きたい。
 一つは「超強いブロソがほしぃです>< クレイモアよりブロソの方がつかえます><」
 もう一つは「製造依頼が気軽に出来ること ホームページの掲示板で製造依頼が出来るみたいな感じで」
 何気ない書き込みのようにも思えるが、私はこの二つのご意見に、自分の製造BSとしての驕りを痛感した。
 私は何を考え違いをしていたのだろう。品質とは要求を満たす程度なのだ。買い手側が何を要求しているのか、供給側としてしか判断していない。属性両手剣はクレイモアなのだと、誰が決めたのだろう?市場を見て、売れ筋だから、これが最も良い物なのだと、買い手側が要求する物だと、自分で勝手に判断していたに過ぎない。
 属性武器は大量生産大量消費される物ではない。ライン工場で日々延々と作り出される既製品ではないのだ。製造BSがそれを必要とする人の為に、気持ちを込めて造る一品である。誰かが何かを望むのならば、それを満たす事が品質であり、大量生産大量消費でない以上、個々の消費者のニーズに対応する必要がある。
 正直なところ、過去に何度かクレイモアと間違ってブロソを造ってしまった事がある。その度に「あぁ。。。材料もったいねぇ」とか思っていた自分が恥ずかしい。そして、ずっと昔、「グラフィックが好きなんです! どうしてもサーベル造って欲しいのです!」と、熱心に製造を依頼して頂いた事を思い出した。
 当初は設置してあった「製造依頼BBS」、今は撤去してしまっている。これもまた、私の勝手な思い込みの行動だ。設置して以来一件の依頼も無く、BBSでの製造依頼方式は需要がなさそうだと、きっと市場で十分充足されているのだと、そう思い込んだ。これもまた、私の製造BSとしての驕り。
 製造側が消費者よりも上位に立ってはならない。また、立てるはずもないのだ。

 安全圏までの精錬がしてあると、すぐに使えるので便利だと言う書き込みもあったので、これは実行に移したい。ただ現状では、材料としてのオリを確保するのが精一杯で、精錬用までは手が回らない。暫く待って頂ければ幸いです。
 勿論、未精錬の物が露店から消えるわけではないのでご安心を。

 そして、ふと思った。
 ものすごく漠然として言い方なのだが、サービス業としての製造BSと言う事ではないのだろうか?
 仕入れ、製造、販売の三つの流れが製造の本流である。しかし実際には、これに付随するいくつもの支流がそれを支えている。ただ造って売るのではなく、そこに付加価値としての「サービス」が必要なのではないだろうか。
 この製品を買って良かったと思える事。それは性能や価格と言った要素だけで決まるものではないと考える。アフターサービスやメンテナンス等、「物」として存在しない「サービス」と言う品質。
 製造BSとして「サービス」をどのような形で実現していくのか、更に考えて行きたい。

 一晩行ったアンケートの中に、私では決して実現できない要望が二つほどあった。
 「かわいさ!」
 「もうちょっと 萌え要素がほしい」
 この二点は、源次郎では実現不可能です orz

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| 製造業 | 11:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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製造・製薬の場所

 製造持ちの皆さんは、どこで製造してるだろうか?
 特に鉄や鋼鉄など、一気に大量に製造する場合、ややもすると「うるさい」だの「うざい」だの言われかねない状況になる。実際、某板等において「カプラ前で製造(製薬)うざい」等の書き込みが行われる場合が見受けられる。「effect音量を切れ」とか「どこで何をしようが自由だろう」という対抗意見もあったが、公の場所であり、カプラ前と言う不特定多数の人が集まる場所であるから、出来れば製造(製薬)側で対応を考えるのが筋であろう。
 製造(製薬)のやりやすい所として考えると、やはりカプラ前が最高の場所となるのは間違いない。鉄・鋼鉄製造やファーマシーは大量の材料を必要とし、一回の製造(製薬)で何回もカプラを利用する事になるからだ。私の場合、3000発の鉄製造を行うのに、10回程度のカプラ利用が必要となる。10回ぐらいはウロウロしてもいいのではないかと言う意見もあるだろうが、その後に鋼鉄製造があり、さらに武器を製造すると考えると、かなりの往復を強いられる。
 製造(製薬)の場所として条件の良い所をいくつか選定してみた。
 まず、聖地とも言うべきゲフェンの鍛冶屋ギルド。以前は良く製造してるのを見かけた場所だが、現在は閑散としており、カプラ倉庫との往復が必要となるものの、静かにマッタリと製造出来る場所である。初心に返ると言う意味においても最適かもしれない。時には原点に返ってみよう。
 次にピラ前マップのカプラ前。まだ私が鋼鉄の製造転売をしていた製造初心者の頃、良くここを利用した。ピラD自体が過疎化してきており人通りも少ない。難点は移動に時間がかかる事。首都から転送等で移動する場合、モロクの南のセーブポイントに出る。ここかれ徒歩でピラ前までは、MAPを対角線上に移動しなければならず、頻繁に製造(製薬)する場合には負担を感じるかも知れない。私がここを利用していた時は、相方のプリにピラ前直通ポタを取ってもらっていた。
 一番お勧めなのが伊豆Dカプラ前。つまりバイラン島にあるカプラだ。首都→伊豆→バイラン島と移動はしなければならないが、一度移動してしまえば、後はカプラ前でじっくり製造できる。人通りも少なく、どこかのギルドが溜まり場にしている様子もない。更に、ゲフェンで製造材料を買い込んだ後、鍛冶屋ギルドから伊豆への格安転送利用が出来る。
 現段階でおそらく最も製造(製薬)に適した場所は、バイラン島ではないかと考える。実際、私もここで製造をしているわけだが、いつの日か、バイラン島が連日製造(製薬)祭り開催中になる日も近い。

| 製造業 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第三の品質

 リユース活動として始めた属性武器の買い戻し。買取りチャットのタイトルに「武」と入れてあるのが目印なのだが、最近チャットで直接製造依頼される事が多いのは、これが原因だろうか?
 リユース活動が浸透するのは、まだまだ先の事になるようだ。頑張ろう。

 さて、製造BS持ちの人が必ず思うこと。
 「属性武器の市場は、いずれ飽和してしまうのではないか?」
 いつの事になるかは判らないが、その可能性は否定できない。飽和する以前に、属性武器が必要となくなる時代がやってくるかも知れない。あくまで仮定の話しではあるが、危機管理として、これは念頭にいれておかなくてはならない。
 属性武器を必要としなくなる時代が到来した場合、製造BSの場所はほぼ無くなる。OCDC露店と、辛うじて武器修理ぐらいだろうか。この場合は、早急に転生し、戦闘WSとして生きる道を選ぶ事になるだろう。精錬にステータスは関係ないようだし。この可能性を考え始めると、行き着く所が「製造引退」になってしまうので、あまり考えたくはない。考えなくてはならないとか言いながら、矛盾してるのは簡便して頂きたい。
 属性武器の市場が飽和してしまってから、事を起こすのでは遅すぎる。それを想定して、今から何かを始めなければならないだろう。
 以前にもこのブログに書いたが、製造BSの品質は、「銘」と「価格」である。最小限この品質は維持しなければならないと考える。
 「銘」に関しては、キャラを作成する時に「源次郎」という名前をつけてしまった今、これをどうこうする事は不可能。厳密に言えば、「銘」とはそのキャラの名前と言う側面の他に、そのキャラの人柄をも意味すると思っている。「銘」という品質は、キャラを作成した時に決まる先天的要素と、それ以降のそのキャラの生き方で決まる後天的要素が組み合わさっているのだ。
 「価格」はほぼ「Lv」に左右される。成功率が高ければ安く作れる。買取り等を駆使して、材料原価を下げる事で、コストダウンを図る事も可能だが、自分より高Lvな製造BSさんが同じ値段で買取りされた場合、やはり決定要素はLvとなる。
 「銘」には消費者個々の好みがあるので、一概には言えない。後天的要素にしても、よほどの事が無い限り、その品質が低下してしまう事はないだろう。実は材料はBOT使って集めてましたとかじゃない限り。「価格」はコツコツLv上げをしておけば、地道かも知れないが下がっていく。
 逆に言うと、この二つの品質は、誰でも実現可能と言う事である。極端な話し、全員が同じ装備でオーラWSになったら、同じ値段になってしまうという事だ。
 ここに新たな第三の品質を求めなければならないだろう。
 第三の品質。。。誰か教えて。。。orz

| 製造業 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲しい時

 時々見かける「ごみ処分」的タイトルの露店。
 その露店に並べられた属性武器。
 露店主さんに問いかけたい。
 「それは誰が造った武器ですか?」
 「その武器にはお世話にはなっていないのですか?」
 自分で造って自分で並べる分には、ゴミと呼ぼうがクズと呼ぼうが、それは本人の気持ちだから否定はしない。
 露店主さんは、その武器をどんな気持ちで造ってもらったのだろう。
 その銘のBSさんは、その武器をどんな気持ちで造ったのだろう。

 私は考えすぎですか?
 でも、それくらいの思い入れで造ってます。
 そこに自分の武器が並んでたりしたら、やっぱりショックです。
 ゴミだと思うなら捨てて下さい。
 お金にしたいならNPC売りでお願いします。
 NPC売りが安すぎるなら、私に直接売りに来て下さい。
 私の武器はゴミじゃない。
 その人にとって必要なくなる事はあっても、決してゴミになったりはしない。
 私の武器は、それを大事にしてくれる人の為にある。

 恩着せがましくてすいません。

| 製造業 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレーボールワールドカップ

 栗原に強い目が戻った。
 ワールドカップの舞台で初めて見た栗原は、実力を持ちながらもそれを発揮できていなかった。
 あの頃と大きく違うのはガッツポーズの意味。
 あの頃は、なかなか調子の出ない自分を鼓舞する為の、ある意味無理やりなガッツポーズだったように見えた。それが今は、明らかに手ごたえを感じているガッツポーズになっている。スパイク→着地→ガッツポーズの流れが自然に出てる。
 Vリーグの方は全く見てなかったから、彼女がこんなに成長してるなんて知らなかった。
 後はハートの強さ。逃げるようなフェイント、逃げるようなコース打ちはいらん。エースは決めなきゃならんが、しかし、決める事だけがエースの役目じゃない。戦う姿勢、向かって行く姿勢を示す役目もある。
 思いっきり打ちぬけ! 話はそれからだ。

 木村沙織から笑顔が消えた。
 肩に故障を抱えているようだが、それにしても笑顔が少ない。
 何も考えずにプレイできた時期は過ぎてしまったのか。。。
 ある意味、あの無心さが、あるいは平常心とでも言うのか、あれが木村の強さだった。
 今は葛藤の時期なのかも知れない。
 頑張れ木村。この壁をぶち抜け。ぶち抜けると信じるから、柳本さんは彼女をコートに立たせてるはず。
 ツーセッターの夢を、まだ見させて欲しい。

 まぁ。。。あの松田聖子はちょっといただけない。。。

| 日常 | 10:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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