源次郎の刻印

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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新たなる道 更にその先

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 製造が発光してからちょっと時間が空いたが、ハンタも発光したので、早速ジュノーへ行って来た。
 正直なところ、ここまで辿り着くとは思ってなかった。製造が80台の頃は、Jobも50だし、もうそろそろこれくらいでいいのかなぁ。。。と言う気持ちもあった。90台に入って、sアクセサリ装備まで来ると、更にその気持ちが強くなった。
 80台になった頃、友人の製造さんが狂気を使って見せてくれた。
 90台半ばになった頃、有名な製造さんが発光してるのを見かけた。
 それぞれの転機になった出来事だった。それがモチベーションとなり、発光そして転生への道を再び歩き始める事となったのだ。

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 迷路でグルグルさせられながら、やっと辿り着いたヴァルキリー。
 この後、転生ノビになるのだけれど、そこはほら、ちょっと間の抜けた中の人。。。製造のスキルポイント振り忘れで、もっかいユミルの書まで戻されるアクシデント発生orz
 それぞれの聖地へ飛ばさたんで、一旦プロ集合。
 そして、新たなる道は、ここポリン島からはじまった。

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製造BSとしてではなく

 製造BSとしてではなく、一人の製造業者としての関わり方。
 これは私のポリシーのひとつである。
 製造業である以上、そこに利益の存在は必須とも言える。いかに価格を下げ、尚且つ利益を出すのかと言う事は、製造業としての使命であると感じる。価格もまた、消費者側に提供できる品質のひとつだから。

 私が原価割れの製品を露店に並べる場合、それによって利益を上げられると言う公算が必要となる。集客率を上げると言う意味において、他の製品の販売促進に繋がれば、この手法もありだと思えるが、価格競争であるとか、売れないからと言う理由では原価を割る事はしない。
 価格競争をする場合は、まず競争力をつけないと行き着く先は見えてしまう。仕入れ方法や価格の変更、ステータスやスキル上昇による生産効率の向上等により、価格競争を勝てるだけの体力を持たなければならない。
 売れない場合は作らない。基本的に製品在庫は持たない事にしている。一回に製造する製品は、それぞれワンセット。それ以上作ると、作った分だけ不良在庫となってしまう場合があり、不良在庫に材料を使用している分、売れ行きの良い製品の製造を圧迫してしまうからだ。これはトヨタ方式のJust In Timeのパクリである。
 実際には、この方式をこの世界に持ち込むには、かなりの問題も存在する。本来は、材料在庫も極力持たない方が良いのだが、そこまでやってしまうと「安定供給」に問題が出て来る。安定供給を目指すと、露店価格での仕入れとなってしまい、結果として販売価格が上昇する。以前にも買いた事だが、安定供給と言う品質を実現するには、私の今の体力では難しい。従って、現状では価格と言う品質を優先的に提供する形になっている。

 ランカーと言う物が実装されて以来、ランカーありきの製造にはなってないだろうか?
 ランカーになろうとするあまり、ランカーを維持しようとするあまり、不良在庫を抱え、売る為に価格を下げ、体力以上の事をしてはいないだろうか?
 無理してランカーになれば、無理して維持しなきゃならなくなる。ランカーを目指す事を否定してるわけではない。この世界のTop10に入るわけだから、それはそれで魅力的なのだと思う。
 ただ、私とはスタンスが違う。
 私は武器を愛用してくれる皆さんにランカーにしてもらいました。その皆さんには申し訳ないのですが、私自身はランカーに魅力を感じていません。無理してランカーを維持しなければならなくなった時、その時は恐らく、簡単にランク外に落ちていくと思います。無理しちゃいかんと、GMに言ってあるからです。それは私のスタンスでもあります。
 ランカーである事よりも、製品に対する愛情や、みなさんとの関わりあいを大事にしたい。
 ただ、やり続ける事だけは辞めません。武器が売れなくなる事があっても、きっと鋼鉄売ってます。エルやらオリやらを買取り転売してるかもしれません。消耗品売ってるかもしれません。そんな所を見かけたら、「あぁ、体力蓄えてるんやな」と思って下さい。一年で付けた筋力は、一年で衰えます。長い目で見てやってください。

 しんどい時、困難に直面した時、やはりあの言葉を思い出すのです
 長い道程も 歩いてさえいれば

| 製造業 | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラック源次郎

 ここから先はブラック源次郎です。
 ブラックスミスの源次郎ではなく、ブラック源次郎です。
 科学の実験する人でもありません。

 はっきり言っておく
 製造ってキャラに愛情持てない奴!
 自分の武器に愛情持てない奴!
 製造キャラなんざ作るな。
 一緒に冒険してくれる仲間がいなくて絶望してるだの、頑張っても原価割れするだの、何を行ってるんだか。。。
 製造なんて、狩りに向かないのわかってるやろ?製造持ちの人じゃない限り、臨時だろうがなんだろうが、製造キャラを好き好んで狩りに誘ったりはせん。もしも製造持ちじゃないのに誘ってくれたり、臨時に入れてもらえたりしたら、神のように崇めてもいいぐらいだ。
 頑張っても原価割れするとか、何をどう頑張ったのかようわからん。頑張るって何?Lv上げ?買取り価格?露店巡りの時間?
 Roの世界じゃ、時間のある奴が有利。そんなの判りきってるやん。
 同じ純製造なら、Lv高い方が安くできるにきまっとる。
 同じLvにしたって、BSとWSじゃ格段の差が出る。Job1で1%違うんだよ?Base同じでもJobで大きな差がでるっしょ。転生のボーナスポイントもあるしさ。
 
 はっきり言っておく
 製造はLvじゃない
 製造は愛だ
 製造はランキングじゃない
 製造は人付き合いだ
 「源さんも、武器が売れたら売れたで、うちの子が。。。とか思っちゃうタイプでしょw」
 そう言った製造さんがいる。俺は、その製造さんを尊敬してる。彼はそれ程、自分の武器に愛情があるのだ。
 この気持ちを、なんとなくでも理解できる製造さんが増える事を願ってやまない。

 

| RO | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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派遣の目

 ある製造現場での社員さんとの会話。

私    :やはりコスト削減の為には、社員率をもう少し下げる事を考えないとダメだと思うのですよ

社員さん:そうは言っても、派遣にできるような仕事はないからねぇ。
       技術が必要だからさぁ

私    :派遣でも出来るように、今日来た人が今日出来るようにする事が前提ですけどね。

社員さん:そんなんできるわけないやろ(苦笑)

私    :やろうとしなきゃ何もできないですよ?
        少なくとも、私が今まで行った所は、もっと社員率低かったですし、マニュアル化やカン・コツの排除     
      等、そこそこのとこまでは派遣に任せて、社員さんは管理するだけでしたけどねぇ。

社員さん:そりゃあれでしょ。中小企業の話でしょ?(嘲笑)
      大企業がそれやっちゃ、会社はダメになるっしょ(嘲笑)

 心の中で、俺の方が笑ってしまった。
 大企業の製造現場の社員率は低い。
 トヨタや松下、ダイキン、NEC。私が行ってたNECなどの場合、日本人だとコスト面で合わないという判断で、多くのブラジル人派遣社員が大勢働いていた。
 今私が行ってる現場は、赤い菱形のマークで有名な所。グループ内でもちょっと特殊な製造部門なのだけれど、製造業の基本って、そうそう大きくは変わらない。
 一個何百円の物を大量に作って、大量に売って儲けをだそうという現場なのに、社員率が5割ほど。取引先が買値を下げたりしてきたもんだから、現場としては赤字続き。作れば作るほど赤字が増えるって計算。
 グループ内で他に儲かってるとこがあるから、±で全体として儲かってはいるのだろうけど、事業所単体では完全に破綻している。
 そんな中にあってもまだ、残業はしなきゃいけないとか、社員を残さなきゃいけないとか、会社は社員を守る為にあるとか、どうなんだろうねぇ。。。
 残業するって事は、その分の残業手当を出すって事で、それだけ人件費がかかるって事。納期の問題がるのは判る。だが、作れば作るほどに赤字が累積していくようなところで、しかも働く側がそれを言ってしまってはおしまいだ。いかに残業を減らすかを現場レベルで考えなきゃいけないはず。
 社員をクビにした方がいいとまでは言わない。それこそ、社員さんを増やしてもまだ儲けの出る優良部門に配置換えすればいい。
 守られる側が守る側に対して、さぁ!俺達の事を守れ!とか言ってはいけない。
 それは会社も同じ。社員に対して、君達は会社の為に働かなきゃダメなんだとか言ってはいけない。
 社員は会社の為だと思い、会社は社員の為にと思うから、双方のバランスが取れる。
 俺が言ってるのは感情論なのかも知れないけれど、多分これが理想。

 この社員さんに延々と垂直立ち上げ・垂直立ち下げの事や、小ロット生産・小ロット管理、Just In Time等と言った事を話してはみたが、彼の言葉は
 どんだけカッコいい事言っても、ここはそうはならんよ
 だった。
 そうならなきゃ、きっと終わると俺は思うんだけどなぁ

| 日常 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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