源次郎の刻印

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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無題

 ある日、コンプライアンス委員会から、セクハラについての資料が配られた。
 そこに書かれていたのは、とある銀行での話で、支店長が女性行員にしつこく誘いをかけ、宴会では膝の上に座る事を強要した。この女性行員は、これを断ると職場での立場がなくなると不安を感じ我慢したが、結果として精神障害を引き起こし、長期に渡り職場を離れる事となってしまった。
 これを読んだうちの社員さん
 「こんな事まではせんやろぉ(爆笑)」
 まぁ、確かにここまでする例は、昨今では少なくなっているのかも知れない。この事例があまりにも極端であり、あくまで「企業コンプライアンス」と言う立場で書かれたものであるのが原因だろうと思い、現場レベルでのコンプライアンスって意味で、ちょっと説明させてもらった。
 1.異性の外見、容姿についての発言は控えるべき
 2.家族構成や妊娠・出産当の話題は避けるべき
 3.異性関係についての話題は避けるべき 等々
 それを聞いた社員さん
 「ぇー それじゃ 何を話していいかわからんわ。。。」
 と言うか、何を話していいかわからんくなった貴方に何を言ってあげればいいのかがわからん。。。
 ここって「会社」だよね?相手の見た目とか家族構成とか、全然関係ないよね?
 何を話したらいいかとか考える必要もなく、仕事の話をすりゃいいんじゃねぇの?
 仕事として接点の無い異性とは、喋る必要もないんじゃないの?
 会社ってとこに「お友達」はいらない。必要だとするなら「戦友」である。プライベートで友達なのは構わないが、一旦現場に出たら戦友であるべき。馴れ合いはいらん。
 どうしても家族構成とか外見の話しとかしたきゃ、相手が言い出すまで待て。こっちから言うからセクハラだとか言われるのであって、相手から言い出せばセクハラにはならん。
 「ちょっと髪切ってみたんですけど どうです?」
 「いいねぇ すっごい似合ってるわ」
 全然セクハラちゃうわ。
 いきなり相手に踏み込むから嫌がられる。最初は仕事の話だけでいい。信頼関係ができりゃ、相手から寄って来るから、そこからでいいでしょうに。
 つかさ。。。。赤い菱形は「校章」か?

 俺?
 俺は仕事の話しかしない、全く面白みのないオッサン。

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| 日常 | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Action2008

 明けましておめでとうございます。
 昨年同様、本年も頑固さに磨きをかけてまいります。

 昨年度は、源次郎及びあいの転生、神崎の転生と、長きにわたり目標としてして来た場所に辿り着く事ができ、ひとつの節目の年となりました。個人目標としては、この3キャラの充実と、源次郎の製造再開になるわけですが、ここでは「商工会」としての目標を掲げてみようと思います。

 まず、昨年よりずっと頭の中にある「第三の品質」の実現方法。
 以前、第三の品質を「サービス」と定義付けてはみたものの、その実現方法に到達してはいない。造って売るだけではない何かを見出したい。サービス業と言う業種に縁の無い私にとって、この課題はかなりの難問である。
 「無料」と言う意味での「サービス」は、この世界においては品質とはなりえない。簡単な話だが、「製造手数料無料」などと言うのは、既に当たり前になってしまっている。Ro歴の長い方は判ると思うのですが、「代売り手数料無料」なども同じである。様々な手数料を無料にして行く手法は、あくまで一時的な手段であって、いずれはサービスではなくなってしまう。
 一時的ではあってもサービスとして成立するわけだが、これには魁となる事が条件となる。製造手数料が発生していた頃は製造BSの絶対数が足りなかった。需要側は手数料を払ってでも製造を依頼するしか無く、供給側はそれをfeeの発生するサービスとして提供した。時が流れ、供給側の製造BSの人口が増えるに従い、次第に製造手数料の無料化が進み、feeの発生しないサービスとなっていく。
 私が目指す「サービス」は、feeの発生するサービスである。無料サービスは「誰でもできる」または「当たり前である」から無料になる。無料にしなければ差がでるからだ。feeを発生させる以上、それを受取るだけの質の高いサービスを提供しなければならない。大きな事を言わせて貰えるなら、一流ホテルや一流レストランのような感じであろうか.

 次に、販売ルートの拡大。
 これまで相方の協力は得て来たが、WSになった事で、武器の種類に加え、「未精錬品」「精錬品」「過剰精錬品」と言うカテゴリーが発生する。これだけの量を最大でも4キャラでカバーするのは無理が生じる。そこで、商工会員で有志を募り、販売ルートを確保し、これにより、当初より課題であった「品揃え」を実現できる器を準備したい。
 販売ルートを確保する事で、安定供給の実現という新たな問題も発生するわけだが、これに関しては、安定した材料の供給と言う側面もあり、材料相場とコストのバランスを考慮しなければならない。
 また、変動する材料相場に対応した「価格変更」の際の取り決めや、商工会員へのマージン等に関する取り決めなど、様々な問題を含んではいるが、製造再開直後から、これらの事に着手していきたい。

| 製造業 | 07:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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