源次郎の刻印

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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透明であろうとする事

 80点が合格ラインの場合、80点取れりゃいいやと思っていると80点は取れない。100点を取ろうとするから80点以上が取れる。
 試験範囲が決まっている場合、その範囲を丸暗記する事で満点が取れる場合がある。しかし、試験範囲が決まっていないような場合、満点を取るには相当の準備をしなければならない。

 製造を生業としていると常に気になる事がある。
 BOTと言う存在。最近では姿を見る事も少なくなって来たが、以前はプレイヤーの大多数がBOTじゃないかと言われた時代もあった。炭鉱がBOTの巣窟となっていた時代も間違いなく存在した。それは材料の買取に関して悩んだ時代でもある。今売りに来てる人はBOTなのかそうでないのか。。。
 材料は必要になる。だが、BOTから買い取るのは嫌だ。でも、この人がBOTであるかどうかの確証がない。BOTですか?と尋ねるわけにもいかない。調べる方法もない。某板等に多くのキャラの名前があったが、別キャラまでを把握するには膨大な数だった。BOTから買いたくはないと思いながらも、間違いなくBOTから買い取っていたに違いない。

 先日、一人の男が私の所にやってきた。
 携帯ガチャの料理の期限が迫っているので、どの料理が良いか言ってくれと言うのだ。IDを送るので相場の1割引で買ってくれと言う。製造がんばっるからDexかLukがお勧めだとも言った。
 携帯ガチャのアイテムの取り扱い規約がどうなってるのかは知らない。譲渡するのが違反になるかどうかも知らない。確か料理って倉庫移動は出来るけど、別アカウントへの移動は出来なかった気がする。露天にも出せなかった気がする。
 規約の問題もあるけれど、それ以前に彼は前置きとして「限りなく灰色に近いのですが。。。」と言った。灰色だと思っていながら私に薦めているわけだ。私に灰色な事をしてくれないかと言うわけだ。
 するわけないでしょ。。。
 白だと思って薦める分には問題ない。勘違いしていたりするだけだ。それは後に認識を変える事で済む。灰色だからいいやって思うと、必ず黒い方へと変化する。それは80点でいいやって思うのと同じ。灰色だからいいやって思って灰色でとどまれるのは稀だ。自己判断だけで世界が成り立つのならば、それも出来るかもしれないが、私は製造である。私の事は私一人の事では済まなくなる。他人から見た時にどう見えるのかが問題になる。灰色が黒に見える人もいるし、白に見える人もいる。私の武器を愛用してくれている人たちに大きな迷惑をかけてしまうのだ。

 私の生き方はしんどいかも知れない。相方やギルメンにはしんどい思いをさせていると思う。もっと気楽に生きられれば良いのかもしれないが、これが私の生き方だ。

 はっきり言っておく

 料理使わなきゃ製造できないようなら

 製造なんかしとらん!

 俺の製造 なめんな!


 限りなく灰色に近いと言っても買ってもらえるんじゃないかと思われた自分が情けない。
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部署(BlogPet)

きょうは、すぐりと部署へ消費したいなぁ。
それできのうは意味合いっぽい生産しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「平蔵」が書きました。

| 未分類 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星入りLv2以上の武器

 製造を始めた頃からずっと課題として持ち続けている「安定供給」 ずっと持ち続けているって事は、ずっと解決していないって言う事。きっとずっと課題のままなんだろなぁ。。。

 今回、回避策のひとつとして「星入りLv2以上の武器」を露店から外す事にした。
 Lv1武器の星無しは、よっぽどの事が無い限り需要は低い。値段的にも星無し属性と強い属性の差は30k程度と大きくはない。星無しが必要な場合は受注生産する方向で良いのではないかと考える。
 Lv2以上の武器になると鋼鉄が必要となり、星入りで成功率が下がる事による鋼鉄の消費が、鋼鉄在庫の枯渇の大きな原因のひとつとなっている。買取や露店巡りによる鋼鉄の供給の程度は、その時の「運」に大きく左右され、さらに星入り武器の成功率と言う「運」によって消費の程度が決まる。強いLv3武器に至っては成功率3割強と更に「運」の要素が高まり、必要材料の数もあって消耗の度合いが高い。
 これまで安定供給の為に必要最小ストックを製品として持つ形を模索したが、思った以上に製品在庫と材料在庫が必要となる。材料の供給が間に合わず、安定供給という側面から考えると悪化する形になってしまうのだ。悪化させてしまうくらいなら、材料の消耗の激しい製品を受注生産とし、まずはその他の製品を安定供給した方が良いのではないと言う結論に達した。
 恐らくこの方法も最善ではない。現状を考えてよりベターな方法を選択したに過ぎない。受注生産すると言う事は、発注を受けてから納品までの間にタイムラグが発生すると言う事。露店に並べる方式を採った場合は売れてしまう事も多く、スムーズな納品が出来ない場合も多々ある。直接納品する場合も、互いのリアル事情等によっては納品が大きく遅れてしまう場合がある。
 「煩雑さ」は顧客離れを招く原因のひとつである事は間違いない。その煩雑さを無視できる程のサービスを提供できれば良いのだろうが、それほどのサービスをどう生み出すのかで頭を悩ませる事になるだろう。
 高Lv製造WSの増加に伴い差別化と言う意味合いでのサービスは難しくなる一方である。BSに出来る事はWSにも出来る。JobやBaseと言った物は、リアルな製造における「装置」と同じ意味を持つと考える。ランカーであるかどうかと言う要素を排除するなら、Base Job共に同じLvであれば、同じ成功率で同じ性能の物が出来るはずである。支援や装備と言った要素も同じ物を揃えられる。だが、リアル製造ではありがちな事だが、同じ装置を導入したからと言って同じ物がアウトプット出来るとは限らない。そこに必ず「人」が絡むからだ。この「人」とはこの世界の何になるのだろう?その答えに辿り着く思考の過程が、私の製造としての生き方なのかも知れないと思える。

| 製造業 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かなりショックな出来事

 材料の確保ができなくなってしまったので、買取の値段を上げてみる。


 前の現場の物足りなさに嫌気がさして、今は違う現場にいる。
 この現場には出戻りで、5年ほど前に働いた事のある場所だ。恐らく、俺には一番居心地の良い現場であろうと思う。
 この現場に戻ってきたのには理由があった。
 トヨタを見た私にとって、トヨタと言うラインは理想郷だった。理想郷は見たが、その理想郷にどのようにして近づけばいいのか、それを教えてくれたのが今の現場である。私が最も輝き、最も成長しそして最も評価を受けた現場である。
 私には師と仰ぐ人が二人いる。そのうちの一人とこの現場で出会った。
 現場の長としてどうあるべきか
 どこに目標を置き、そこへ向かってどう進むべきか
 人を育てるとはどういう事なのか
 この人の下で仕事をしていくなかで、言葉には出来ない程多くの事を学び、「製造」は「理論」である事を叩き込まれた。
 あの人に会える。もう一度あの人の下で仕事をしたい。部署が違っても良い。同じ敷地内にさえいれば、また話をする機会もあるだろう。また多くの事を学べるだろう。そう思っていた。

 2年ほど前
 夜遅くまで仕事をした後の帰り道、交差点で車が突っ込んで来た。
 一命は取り留めたが、下半身不随となってしまった。
 今はもう現場を去り、車椅子の生活を強いられている。
 もうあの人が現場で輝く姿を見る事はできないのだろうか。。。

| 日常 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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課金(BlogPet)

きょう平蔵が課金するはずだったの。
でも、きのう、依頼するはずだった。
だけど、きのう平蔵が、すぐりと誕生しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「平蔵」が書きました。

| 未分類 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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