源次郎の刻印

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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2008総括

 今年も一年、無事に製造を続けられました。
 武器を愛用していただいてる方、買取に協力していただいている方、様々な形で支え応援して下さる皆様のおかげです。感謝しております。
 また、相方や家族のみんなの協力も大きな力となりました。
 来年度の更なる躍進を目指し、本年度の総括をしてみたいと思います。

 Action2008として今年度のテーマとして挙げた第三の品質の確立と販売ルートの拡大。これら二点、どちらも実現には至らなかった。

 第三の品質に関して
 現状のスタンスとして、「銘」を品質のひとつと定義付け、「なぜ源次郎の銘を選ぶのか?」の問いに対し、私自ら又は愛用して頂いている方が、「ランカーである事」以外に具体的に答えられるようなサービスを確立する事、このサービスがfeeの発生するサービスである事、この二点の実現が第三の品質に繋がるのではないかという所まで来ている。
 この「思い」をどう具体化し、システムとして稼動させるのかをAction2009の中に組み込んでおこう。

 販売ルートの拡大に関して
 販売ルートの拡大には安定した供給が必須だったのだが、この安定供給が頓挫した。安定して供給するには資金と時間が必要となるが、当店にはその時間と資金が不足しているようだ。この目標が未達成なのは私自身の読みの弱さと、実現へ向けての手法と意気込み不足が原因であり、自分自身の今後の課題となったが、未達成である事で当店の地力の程度が判明した側面もある。まだまだ体力をつける必要があるようだ。

 サービスの確立と安定供給を伴う販売ルートの拡大は、ゴールの無い道程ではるが、そこへ向かって何時歩き始めるのかは重要だ。
 良くある話しだが、何かを始めて商品化すると、まずは商品化した企業なり会社がその市場を独占する形になる。初めての商品には開発費等の初期投資が必要となるため、当然のように販売価格は高目設定になる。その後、成功例を基に開発費を不要とした製品が出回り始める。最初は市場を独占していた企業も、この価格競争に巻き込まれていくわけだ。事前に危機管理できる企業であれば、価格競争が始まる前に原価償却等を終わらせておくか、始まる事を想定して原価を下げる努力するか、何らかの方策を講じるわけだ。
 まぁ、危機管理のどうこうを言いたいわけではなく、この話からすれば「後から追いかける方」が有利なように思えるが、実はそうではない。何かを始めて生み出すには「創造力」が必要である。この創造力に欠ける企業は決して大きくなる事はない。既に出来上がった物を導入するの方が安全ではある。先んじて何か成し得ると、次は追われる身になる。追いかける方は追われる側が作った道程を走れば良いが、追われる側は地道に歩くしかないのだ。次の製品であったり方法であったりを模索しながら歩く。歩く者と走る者、普通に考えれば走ってる方が速い。しかし、この例において、走る者に創造力がなければ、歩く者を追い越す事など決してできないのだ。

 年度目標は達成可能なものでなくて良いのかもしれない。
 今年からこんな事に挑戦し始めました!と言う宣言で良いのではないだろうか。
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| 製造業 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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在庫処分セールの事

 坂之上刀剣店ではバーゲンやセール等は行っていない。

 製造業として考えると、在庫処分セールは在庫がないと出来ない。この在庫が良品在庫ならばセールを行う必要はない。並べれば売れるからだ。在庫処分セールを行うには不良在庫の存在が前提となる。
 JIT方式の実践を目指す坂之上刀剣店には、前提としての「不良在庫」が存在しない。どちらかと言えば、在庫が足りない状況を作り出しながらも、いかに需要に対応するかを模索する方向だ。
 本当の事を言えば、坂之上刀剣店にはその財力も無い。セールと銘打つからには販売価格を下げなければならない。販売価格を下げた上で利益が出れば良いが、原価割れする可能性もある。原価割れによる赤字を埋める為に、どれほどの武器を売らなければならなくなるだろう。不良在庫の本数によっては大きな痛手になる。
 在庫処分セールとは言っても、正確に言えば「売れないから安くしときます」である。集客率を上げる為だと考える事も出来るが、要は「売れない物をこんなに作っちゃいました」と告知してるだけなのだ。
 在庫処分セールと銘打つより、ご愛顧謝恩セールと銘打つ方が良いのかも知れない。まぁ、言葉を変えて見ても、露店の中を覗いた時に、似たような武器がわんさか並んでたりすると、不良在庫なのがバレバレになってしまうのだけどね。
 売れないから値段を下げる。その行為は、自らの武器の信用を下げる。自ら造り出した武器に自ら設定した値段が不相応だと判断したわけだ。その値段の設定は、恐らく成功率と材料原価から導き出し利益を乗せて決定された物であるだろう。ならば、それだけの価値は間違いなくあるはずである。ただ、売れない物を造ってしまうから、現金化する為に販売価格を下げなくてはならなくなるわけだ。
 消費者の立場から見ればセールがあった方が良いのだろうと思う。自分が買うことを考えれば「セールして!」って思う。
 しかし経営者側から考えると、セールをしなくても良い生産計画を立てると同時に、セールで集客しなくても良い状態を維持する事が大事なのだ。

| 製造業 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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favicon

 お気に入りとかに登録すると、サイト名の横にアイコンが表示されるサイトがある。
 いつも羨ましいと思ってて、いつか自分で作ってみたいなと思っていたのだが、そういう知識に疎いので、羨ましいと思うだけで終わっていた。
 Roがメンテで暇だったので、ちょっとチャレンジしてみた。
 画像処理ソフトがPhotoshopしかないので、取りあえずico用のプラグインを突っ込んで、坂之上商工会のエンブレムを作った時のファイルを読み込んで、32*32に画像解像度を落として見る。
 ありゃ。。。意外と簡単ね。。。

 てなわけで、商工会のメインサイトとblogのfavicon表示設定完了。

| 日常 | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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前向きの勝利

 泣く子も笑かすクロロさんのblogからリンクして頂いた。
 昨夜、末っ子のGの溜まり場にお邪魔してたら、鈍器祭り帰りのクロロさんに偶然遭遇。リンクしても良いですか?と聞かれたので、即答でOKしました。

 源次郎がまだBSだった頃、発光までの追い込みはニブルだった。そのニブルを悠悠と闊歩していたのがクロロさん。必死に飛び回るわけでもなく、必死に走り回るわけでもなく、悠悠と闊歩するその姿に、話しをせずともプレイスタンスの強さを感じていた。
 何度かお姿を拝見しているうちに、blogとかないのだろうかと思いググってみたら、見事にヒット。読み進めるうちに、やっぱりこの方は強いプレイスタンスを持っている方なのだと実感した。
 殴りプリが面白くて面白くてしょうがないって気持ちが伝わって来る。殴りプリをどう楽しむか、殴りプリとしてこの世界でどう生きていくのか、そんな言葉が綴られている。
 仕様変更等で殴りプリが不利な状況になったとしても、クロロさんは殴りプリを楽しむ方法を見出す事ができる方なんだと思う。
 「強いキャラって何?」
 「愛せるキャラ! これ最強」
 そんな気持ちをひしひしと感じるblogなのだ。

 製造をやってるとくじけそうになる時がある。臨時行けないとか、失敗しすぎるとか、Lv上げが大変とか。。。なぜくじけそうになるのだろう?
 製造で臨時行けると思ってた?  いや。。。思っちゃいなかった
 成功率100%になると思ってた?  ありえんよね
 サクサクLv上がると思ってた?   大変なのは知ってた
 「製造したい」って言う思いの強さは大事だけれど、それ以前に、製造の弱点を受け入れる強さも必要なのだ。その弱さを受け入れられた時、本当に愛せるキャラになるのだろうと思う。

 クロロさんのblogは前に進む力をくれる。

| RO | 12:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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その1~3R~

 リユース・リデュース・リサイクルを実践してみよう。

○リユース
 これに関しては、以前に短期間だけ実施したのだが、不要になった武器を買い戻す事で実現できる。製造原価で買い戻す事で、不用武器として露店に並べるよりも高く買い取れる場合があり、また、実際に製造する場合に存在する「失敗の確立」を排除する事で、材料の消費を軽減できる。
 問題は、消費者にとっては安く並ぶ不用武器露店の方がお得だと言う点と、買い戻しを行う事で、源次郎銘の武器が一箇所に集中してしまう点。ただ、現状でもそれ程市場に出回っているようではないので、大きく問題化する事はないのではないかと思う。

○リデュース
 リユースとリサイクルを実践する事で、必然的にリデュースも実現できるであろう。
 リユースの実践により不用な武器が「返品」と言う形で戻って来る。つまり戻って来た武器は製造不用だと判断できる。在庫を持たない製造方式であれば、製造しなくても良い武器を確実に造らなくて済み、結果として無駄な材料消費を抑えられる。
 返品された武器は、消費者側のリデュースであり、需要の低下と捉える事も出来る。需要が低下している武器を新たに製造する必要性は無く、生産計画の参考になると考える。

○リサイクル
 属性武器をリサイクルする事は不可能だ。ならば擬似リサイクルをやってみよう。
 買い戻しに近い方法ではあるが、安全圏内精錬に限り、同じ武器で同じ精錬値の他属性と交換できるようにしよう。
 その時に必要な武器の属性はそれほど多種多様ではない。伊豆や調印、廃屋に篭ったりする場合、属性は一本で済むわけだ。Lv1武器とかであれば出費は少なくて済むが、強いLv3などの場合にはそういうわけにもいかない。もう一本買う為の出費でどれ程の回復剤が買えるかを考えると、使わない武器を倉庫に眠らせておくのは無駄になる。
 また、スティレやチェイン等のLv2武器に関しては、Lv3までの繋ぎとしての役割があり、その役割を終えてしまうと、武器そのものが不用となる。Lv2武器を買い、Lv3武器を買う為の資金も貯めなければならないと言うのも無駄だ。

 3Rの実践は、アフターサービスと言う形でもある。
 この方式が成功するのか失敗するのか未知である。まだまだ模索している状況ではあるが、模索していてもしょうがない。やってみなきゃ判らん事もある。やってみて修正するか。。。

| 源次郎品質 | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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偉大なる先輩

 ゲフェン旧BSギルドで鉄製造をしていた時の事。
 1人のWSさんが室内に入って来られた。偉大なる先輩の1人、芽衣さんである。
 声を掛けて頂いて、少しだけれど話す機会を頂けた。

 ランキングが実装されて以降、製造を生業とする為のハードルが上がった。だがこのハードル、見える人と見えない人がいる。気にすれば見え、そして高くなり、気にしなければ全くないのと同じなのだ。
 ランカー入りをゴールとするのか、単なる通過点であったり付加価値のひとつであるとするのか、そこが大きな分れ目となる。恋愛の段階で「結婚したい」と思うのか、一生を共にしたいと思うのか、この違いは大きい。
 ランク入りするのはそれほど難しくはないと思う。本当に難しいのは、製造を続けて行くと言う事なのだ。続けてさえいれば、ランク入りのチャンスは必ず巡って来る。
 売れ行きでランカーに太刀打ち出来ないと思うかも知れないが、「会社を興すなら不況の時」なのである。バブル期に興した会社の殆どはその自力に欠け、崩壊後に倒産又は規模縮小に向かった。不況に対する準備ができていなかったのだ。だが、不況の時に興せた会社は、その不況を乗り切るだけの準備を最初からしてあるわけだ。非ランカーである事は、ある意味その準備ができる貴重な時間なのだ。売上でランカーとの差があるのなら、それをどう埋めて行くかを模索してみよう。そこから導き出された答えは、いずれランク入りした時に自らの製造武器の品質となり、既存のランカーとの差別化が図れ、製造を続けて行く上での大きな武器となるのだ。

 私がいつまでも狂屋さんや芽衣さんに追いつけないと感じるのは、そういう部分である。
 ランキングが実装されて以降、お二方は特別な事を始めたわけではない。それ以前と変わりなく、自らのスタンスを崩す事無く続けているだけなのだ。それは、ランキング以前からランキング以降の準備が出来ていたと言う事である。意識して準備していたわけではないと思うけれど、それだけ真摯に製造に向き合って来たと言う事なのである。
 偉大なる先輩達の存在はモチベーションである。そしていつまでも超えられない壁である。
 いつまでもゴールできないゴールがある。私は幸せなのだと感じる。

| RO | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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類は友を呼ぶ

 スタンスなら崩さなければよい。

 会社の上司で、部下の意見に「文句を言うな」と一喝する人がいる。
 私は、このような人を上司と認める事はない。「組織」と言う集団に属する以上この人の言う事はきかなければならないが、それ以上のサポートをする事はない。
 文句ととるか意見ととるかは、受け取る側の器の大きさによって変わる。投げられた言葉を受け止めるだけの器がなければ「文句」になり、器があれば「意見」となる。

 良い製造=成功率が高い製造と言う概念は捨てた方が良い。それは必要条件であって十分条件ではないからだ。依然として狂屋さんや芽衣さんの武器が人気を保っている理由をよくよく考えてみるべきだと思うのだ。製造ランキングではなく「人気投票」や「お世話になった製造さん投票」なら、間違いなくこのお二方は上位にランキングされるだろう。現状のランカーなぞ相手にもならないぐらいの大差がつくのではないかと思える。

 自分の足元を見れていないのは問題だ。だが、足元ばかりを見ているのも問題だ。
 自分の信念を持とうとする時、自分の足元を見てはならない。足元にあるのは一過性の事象であって、それを基準に信念を持つと、その信念を頻繁に変えなければならなくなる。相場であったり、買取の是非であったり、高く売ってる人がいるとか、そういう事しか見えなくなってしまうのだ。
 もっと遠くを見よう。遠くを見て進むからブレが少なくて済む。方向修正も楽な場合がある。校庭に真っ直ぐなラインを引いた経験はあるだろうか? あれと同じだ。すぐ足元を見ていると、ラインはどんどん曲がって行く。気づいた時には修正が利かない状態に陥るのだ。遠くを見て、そこに真っ直ぐ向かっていくから真っ直ぐなラインが引ける。いくら遠くを見ても、方向が間違っていれば真っ直ぐ間違った方向に進むが、それはそれで良いと思える。そこには信念があるからだ。違法であったり悪であったりしなければ、それはその人の生き方として尊重出来ると思う。
 あなたにとっての信念とは何だろう?
 私には、大見得切って言う事は言うが、反論される度にサクッと折れる人でしかない。
 あなたが「懲らしめる」とか言ってた人の方に、より信念を感じるのだ。

| RO | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それとも模索する(BlogPet)

きょうは平蔵と詐欺する?
それとも模索する?

*このエントリは、ブログペットの「平蔵」が書きました。

| 未分類 | 07:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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 良い物を売るには、それなりの器が必要となる。
 同じものでも、新聞紙に包むか包装紙を使うかで値段が変わる。消費者側から考えても、同じ値段なら包装紙が使ってある方を選ぶと考えられる。最近では「エコ」の観点から過剰な包装を控える傾向にはあるが、「器によって印象が変わる」と言う点は重要だと思える。

 私はノリで製造やってるわけじゃない。Ro版プロジェクトXがあるなら、そこに名前が上がるぐらいの製造になりたい。この世界に何かを残した一人になりたいのだ。馬鹿じゃないのかと思ってもらっていい。自分でもそこまで考えなくてもいいのにと思っている。

 サイトを立ち上げたりブログを書いたりするのは「器」だと思っている。製造武器はむき出しの状態で販売される。それは「エコ」と言う側面からは完成された形だ。しかし、同じ性能で同じ価格なら良い器に入っている方が選択されると言う言葉を信じるなら、他より良い包装を施す事で売上が伸びるはずである。「CM」と言った方が早いのかも知れないが、付加価値や品質と言った側面から「包装」と言う表現を使わせてもらいたい。

 私が何を考え、何を思い、何をしているのかと言う事は、そのまま私が造り出した武器の品質となって影響し、結果として売り上げを大きく左右する要素になる。源次郎に詐欺られたと言う噂が流れでもすれば、製造業としては致命的な打撃を受けるだろう。
 端的に表現するなら、そこに刻まれた銘そのものが包装なのであり、品質の根本なのだと思える。生き方や考え方をブログやサイトで表現する事で、消費者の理解を得、銘そのものの品質を高めるのだ。逆を言えば、消費者の理解が得られなければ、品質としては下がるとも言える。

 自分の書いた文章をもう一度読み返してみるといい。どれほどの理解を得られるだろうか?文章下手なのは読めばわる。だが、言葉は選んだ方が良い。そこに書かれた全てが、あなたの製造した武器の品質となる。

 製造武器市場の競争はそんなに甘くはない。
 属性武器が欲しいだけなら、製造さんは何人でもいるし、無銘になった物も安く露店に並ぶ。
 ランカー武器が欲しいだけなら、ランカーは10人いる。
 安さ?品揃え?安定供給?
 違うね。そんなものは付加価値に過ぎない。
 最後に生き残るのは、「この銘の武器を持ちたい」と思ってもらえる製造だ。

 源次郎の武器を持ちたい
 銘は源次郎と決めてます
 そう思ってもらえる事、そう言ってもらえる事
 それが私の目指す「源次郎クオリティー」である。

| RO | 07:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カルシウム足らんのかな。。。

 いつ大目に見てくれと言った?
 正直、何様のつもりなのかと思う。
 大目に見てもらわなきゃならない程私は悪ではないし落ちぶれてもいない。
 三ヶ月の休止の理由はLv上げじゃなかったのか? あとから取ってつけたように「お詫びでした」と言われても笑いも出てこない。
 買取するから露店に並べられないとして、その少なくなった露店の材料を買い漁ってるのは誰?自分じゃないとでも言うのか?金額の上限を決めて買ってるとしよう。それ以下で買いたがってる製造業者様は見殺しか?上限を決めて買うのは買い取りも同じ。露店に並んでから買うか、並ぶ前に買うかの違いで、他の製造業者様が困るのは同じ。
 あなたの露店買いは困らせてなくて、私の買取が困らせてる根拠はなに? 時間を決めて、他の製造業者様の事を気にしながらほどほどにやってる点か? 同じ時間帯に買いたがってる他の製造業者様がいないかどうか確認でもしたか?「ほどほど」の基準は何?
 同じ業種である以上、そこの競争原理は生まれる。自分のが売れるのか他人のが売れるのかだ。少なくともあなたもランカーの1人である。その時点で競争の中にいるわけだ。そんな中で他人をおもいやったような振りだけしても、ただの偽善にしか見えん。「優しくする事」と「甘やかす事」を混同しているどこぞのバカ親と同じなのだよ。
 情けをかけてもらわなきゃ生き残れない奴より、情けをかけられるぐらいなら死ぬと言う奴の方に、私は魅力を感じる。ましてや、自ら情けをかけてくれなどと言う奴は論外である。
 古い人間なんでね。今時の若い子にはウケが悪い。だが、それが私の生き方だ。
 そもそも、買取と言う行為が独占だとか、高額買取競争を生むとか、価格操作だとか、その妄想にうんざりする。
 ポリシーを感じない上に偽善とはね。。。やっかいな人だ。

 はっきり言っておく
 私は他の製造さんの為に製造をやってるわけじゃない。
 私の武器を欲しいと思ってくれる人、私の武器を愛用してくれる人たちの為に製造をやっている
 私の武器を大事にしてくれる人が一人になったとしても、私はその人の為に製造を続ける。


 大目に見てもらえるようなので買い取りは自由にやらせてもらいます。ありがとうございます。

 反感かってもいいや。。。
 理解してくれる人が1人でもいれば それでいい。

| RO | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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