源次郎の刻印

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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立ち止まる勇気

 長い道程も歩いてさえいれば
 製造を作った時に頂いた言葉。それは私自身の弱さに対する戒めでもある。
 ただこの言葉は、歩き続ける事の大事さよりも、「歩き続けよう」とする事の大事さを表したものだと思う。

 夢や目標を持ってそれを達成しようとする時、そこへ向かって進まなければ到達する事は出来ない。進まなくても到達できるようであれば、それは夢でも目標でもない。
 夢や目標を持ってそれを達成しようとする時、そこに到達するまでに何らかの障害がある。何事も無く到達できるようであれば、それは夢でも目標でもない。
 やりたい事をやりたいように出来る事ってないよね。進もうとすると何らかの障害や問題が起こって頓挫する事が多い。やろうとする事が前例のない事であればある程、障害や問題が発生する可能性は高くなる。
 最も大事な事は、それでも「歩き続けよう」とする事だ。
 立ち止まりながらも歩き続けようとする事とは「考える」事である。もがいたり苦しんだりしながらも、どうすれば良いのか考える事である。前に進みたいからもがく。前に進みたいから苦しむ。それでも前に進みたいから考える。
 障害や問題はその時によって変化する。だが、「考える」と言う事は常に同じである。
 立ち止まらなくてはならない時、ただ立ち止まるのではなく、障害の先にある夢から目線をそらさず考えよう。勢いや偶然ではなく、考えて障害を乗り越えた時、それは確実に自力となる。
 立ち止まる時間、それは自力をつける時間なのだ。

 夢さんの復帰を楽しみにしております。
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| 日常 | 11:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Action2009

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は格別のご愛顧を頂き、誠にありがとうございました。
 坂之上刀剣店は、2009年度も精進を重ね、satisfaction makerとして邁進してまいります。

 2009年度、坂之上刀剣店のスローガンは「The Quality Builder」としました。
 以前にも書きましたが、ランカー・非ランカーの区別を除けば、属性武器の性能は誰が造った物でも同じです。同じものが並んでいた時に、まず消費者が手にするのは「低価格」な物ですが、実は価格と言う品質には限界があります。Lvが上限に達すると、それ以上には下げられなくなってしまいます。全ての製造が同Lvになり同価格での買い取りを行った場合、価格競争だけでは勝ち残れなくなってしまうわけです。つまり、低価格と言う品質は近道ではあるが最善策ではないと結論付け出来るのではないでしょうか。
 坂之上刀剣店では「単に造るだけの製造からの脱却」を目標に、「源次郎品質」と言えるサービスの確立を目指します。
 全ての製造が同Lvで同価格の買取を行い、売られている製品の価格が同じであると言う事は、それぞれの「利益」が同じであると言う事になります。実はこの利益、端的に表現するなら「消費者に対する負担」となります。消費者にとっては負担が少ない方が良いのですが、この負担を減らすと言う事は企業としての成長を妨げる事になます。
 消費者の負担を減らし企業も成長するには、企業の成長に必要な利益分を消費者に納得して負担して頂けるような付加価値が必要になります。100円ショップは安いですが、出来れば有名なブランド品が欲しくなるものです。有名なブランド品はそれなりの値段が設定されていますが、それ相応の品質を実現している為、消費者は納得してその値段を支払うわけです。
 実際には買えるだけのお金が必要になりますが、逆にブランド品が100円で売っていたら、それでも100円ショップの商品を買うでしょうか?恐らくブランド品を購入するに違いないと思えます。
 再三申し上げますが、属性武器の性能はどれも同じです。数多くの武器の中から迷わず「源次郎」の銘を選んで頂けるだけの品質とは何でしょう?ブランド品の様に材質の良さや造り込みの良さは属性武器では実現できません。属性武器に求められる品質は「無形」なのです。
 「無形の品質」とはサービスに他ならないと考えます。このサービスの程度と利益の関係が
 サービスの程度>利益
 であれば、消費者に納得して頂けると考えます。負担して頂く利益分以上のサービスを提供し、その差分が大きくなればなる程、CSは向上して行くのだと考えます。
 「だから源次郎なのです」と具体的に言ってもらえる品質。「ランカーである事」以外の具体的な理由を作り出す事。それがAction2009「The Quality Builder」なのです。

| 製造業 | 00:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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