源次郎の刻印

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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買い取りをする理由

 前回の記事に非公開コメントを頂いた。
 ただ、どうにも勘違いしているようなので、返信ではなく新規記事として書く事にする。

 今回私が謝罪したのは、思慮の浅い短絡的な行動についてであって、私自身の考え方が間違っていましたと言っているわけではない。
 弱ってもいなければ凹んでもいない。
 私が一番頭に来ているのは、買い取りをどうこう言っている事よりも、話しをする度に「ごめんなさい。買い取りについての部分は削除します。もう書きません」と言うのだけれど、数日もしないうちに買取について、それがいかに悪影響なのかをおよそ理論とは呼べない主張を展開している事だ。
 それは何度となく繰り返された。
 過失も度々再発すると故意ととられるものだ。

 今回も同様。
 卑怯者であるかどうかを問い正した時に、「ごめんなさい 削除します もう書きません」と言ったにも関わらず、謝罪文の下に「買い取りについて説明します」などど追記してあったわけだ。
 あの文章を読んだ方はお判りだと思うが、そもそも古参鯖であるLokiでどれだけの人が露店用キャラを持っていないと言うのだろうか?また、これだけの接続人数がある鯖で、何故に「Ro歴が短く露店キャラを持っていない3人(5人だったっけ?)」を抽出したのだろうか?その条件に合致するプレイヤーがどれくらいいるのだろうか?狩り人3人(5人だったっけ?)に対し、買い取り派が数人、反買取が彼一人と言う比率はどこから来たのだろうか?そもそも、あの比率はLokiの供給側と需要側の比率と合致するのだろうか?
 彼の理論はそれを展開する際の前提条件があまりにもずさんである。私には「結論ありき」で、それを導き出す為の前提条件にしか見えないのだ。

 買い取りのような卑怯な事はしたくない。
 買い取りすると露店に並ばなくなって、他の人が困るから、正々堂々と露店で買う。
 しかし、実際には1対1での会話が苦手で買い取りが「できない」だけの事だったのには少々呆れた。大上段に振りかざした正義は、単に自分の短所を包み込む安っぽい包装紙であった。そんな理由で悪役にされていたわけだ。もっと突っ込んだ言い方をすれば、本来は彼自身が「できない」だけの事を「卑怯な手段」だと思い込んでいるにすぎない。
 「あのブドウはきっと酸っぱい」
 ブドウを食べたかったけど、ブドウが高い所にあって届かず食べられなかったキツネが、自分を納得させる為に言った言葉である。ストレスを回避する方法としては有効ではあるが、彼の場合、「俺が食べられないんだから、みんなも食べちゃだめ!」「ちゃんと果物屋で買わないと、果物屋さんが潰れちゃうから!」「お金も払わずにブドウ食べるとか卑怯だ!」と言ってるわけだ。これはないと思う。

 彼が買い取りをしない(できない?)理由を書いているのだから、私も買い取りをする理由を書いておこうと思う。
 まず、価格は購買意欲に直結する。武器を安く売る方法はいくつかあるが、最も効果的なのが原価コストの削減である。材料を安く仕入れる為に買い取りを行う。
 買い取りには、もう一つの効果がある。
 商売において「お客様は神様」は良く言われる事だが、「仕入先も神様」なのである。いくらお客様を大切にしようと思っても、仕入先から材料が入って来なければどうにもならないわけだ。露店販売や依頼製造で客先との関係は作れるが、仕入先との関係を築くには露店買いでは難しい。受け入れ窓口(買い取りチャット)に店主自ら(製造キャラ)が立ち、仕入先(買い取り希望者)の対応をする事で、仕入先との健全な関係を築くのである。
 これにより「顔を売る」と言う効果も出る。
 「あ この武器、いつも買い取りしてる人のだ」
 それだけでその武器との距離感が縮まるのだ。
 
 彼は何の為に製造をやっているのだろう?
 私は、ギルメンや相方をはじめ、私の武器を愛用してくれる人達の為にやってる。
 誤解を恐れずに言うなら、他の製造さんが困るとかは考えていない。それを考えなければならないのなら、狂屋さんのようにランカーにならない道を選んだだろう。
 今の彼は、なぜ狂屋さんの武器が狂屋さんの露店以外になかなか並んでいないのか、その理由に興味すらないだろう。それこそが属性武器の本懐だと思えるのだが。。。。
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| 製造業 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫び

 以前に書いた記事で荒神丸君のリアル事情を知ったと書いたのは事実であり、その内容は今回の荒神丸君のサイトにアップされた内容の一部である。
 あえて一部と表記するのは、私自身の保身なのだと思う。
 話しをした時に彼が打ち明けてくれたのは「聴覚障害者である」事であった。聴覚障害であるが故に、文章がおかしくなってしまうのだと言っていた。
 「それだけなのだろうか?」と言う指摘を相方から受けた。だが、思慮の浅い私はこれを全否定してしまった。もしもこの時に少しでも疑問を持っていれば、このような事態には至らなかっただろうと思う。

 荒神丸君へ

 本当に申し訳ない事をしました。
 深く傷つけてしまった事を深くお詫び致します。
 知らなかった事を言い訳にさせてもらえるならさせて下さい。
 もっと時間をかけて論ずるべきだったと、今更のように反省しております。

 あの時、なぜギルメンだけにでもカミングアウトする事を躊躇ったのか、今回の更新内容でやっと理解しました。
 恥ずかしいほど短絡的で思慮の浅いアドバイスだったのだと反省しております。
 ただ、ラグナの世界はそれほど閉鎖的ではないと思っています。
 ありのままの自分をさらけ出すのは誰でも辛い事ですし、できれば隠しておきたい事も多いと思います。ですが、偽りは誤解や猜疑心を生みます。あなたが大事にしたいと思う相手にほど、真実を伝えるべきなのだと私は思います。


 関係者の方々へ

 今回の件で多方面の方に多大なご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。
 本来ならば記事を削除するのが筋では御座いますが、今後自身への戒めを込め、記事の全てを残す事をご理解下さい。また、記事が読まれる事によって再度不快感を与えてしまうであろう事をお許しください。

 この反省を糧に日々精進してまりいますので、これまで同様、何卒宜しくお願い致します。

| RO | 10:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新規カテゴリ作るかな。。。

 こんばんわ
 卑怯者の源次郎です。

 とうとう卑怯だとまで言われてしまいました。
 「私は正々堂々と露店で買っている」と豪語した人だから、買い取りは卑怯者のやる事だと思っていてもおかしくはないか。。。

 彼もこのブログは読んでいるようなので、ここで返事をしておこう。
 少々皮肉な書き方をしておくが、嫌いなので仕方ない。

 荒神丸君へ
 露店で買う事が「正々堂々」だと言うのならそれでも良い。
 だが、いくら自分で正々堂々だと叫んでみたところで、泣き言が多すぎるとその価値がなくなるから気を付けたほうが良い。
 何時の時代でもどこの世界でも、正々堂々が楽々と出来るとこなんかないって知ってたかい?
 もうひとつ良い事を教えてあげよう。
 正々堂々とやっているとか、頑張ってるとか、苦労してますとか、自分で言ってる人に限ってそうでもないって事を私は知っている。
 むしろそれは、周囲が言ってくれる事であって、自分でアピールするものではないのだよ。自分で言わなきゃならないのは、誰も言ってくれないから。誰も言ってくれないのは、実際にはそうでもないからさ。
 覚えとくといいと思う。

 あと、今回の件で謝罪はいらない。
 どのみち許す気は毛頭ない。

| RO | 01:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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属性武器としての本懐

 Loki製造ランカーとしてその歴史に名を刻んだ人が、また一人引退を表明した。

 時々Roは覗くような話も聞いたので、垢ごと消えてしまうわけではないようだ。彼女が積み上げたポイントは簡単にランク落ちするようなポイントではなく、引退しても「銘」が存在する限りランカー武器としての効力は発揮するだろう。
 もしも彼女の武器を四色所持しているのなら、叩き売ってしまわずに使ってあげて欲しい。武器相場が下がると困るから言ってるんだろうと思われても構わない。ブログを通しての彼女との論争が楽しかった事のお礼と、純粋に彼女の功績に敬意を込めて、彼女の武器が叩き売られてしまわない事を願いたい。

 私は、私の銘の武器が露店に並んでいると、ちょっと寂しくなってしまう人である。
 ろ。MRFで検索した時に、商工会メンバー以外の露店で私の武器が売られていると、ちょっと悲しくなってしまう。
 本来は、その役目を全うし新たな持主の元へと旅立つのだから、それは喜ぶべき事なのだとは思うのだけれど。。。上手く表現はできないが、ちょっとした寂しさを感じるのだ。
 引退するような事があれば、自分の武器が露店で叩き売られる様を見る事になるのだろうか。。。
 製造をしなくなる=Ro完全引退 私の選択はそうなるだろう。 

 製造業である以上、売れる武器であるのは前提であるが、使って貰える武器でありたいと思う。

| RO | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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screenloki830.jpg


 ある日の露店場所風景。

 かえる好きのかえる君。やっぱり買っちゃいました。
 隣のシーフさん 誰だろう?
 懐かれちゃってます。

 ほっこりした一枚。

| RO | 16:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クジラと牛

 捕鯨の町が世界的に叩かれているらしい。

 私にとっては馬鹿げた話でしかないが、当の町の人たちは怒り心頭しているだろうと思う。
 他者を否定する際に感情論を持ち出す方法は良策とは言えない。感情論には感情論の反発があり、これは泥沼化するからだ。

 歴史は勝者が作ると言うが、世の中の善悪もまた勝者が作り出す。最も権力を持つ者が正しいと言えば善となり、間違っていると言えば悪になる。「常識」と言う奴も同じだ。
 捕鯨反対を唱える人たちが権力者だとは思っていないが、世界的にアピールする力は持っていると思える。
 もしもインドが世界の中心になった時、彼等は牛を食する事をやめられるだろうか?
 出産から立ち会い、丹精込めて育てた牛を食する為に殺すのは「残酷」ではないのだろうか?

 すべての動物が痛みから解放される事を願うと、その町に現れた某団体の代表者は言った。
 良い方法を教えよう。
 「人」がいなくなればいい。
 「人」がいなくなれば、動物達は不条理な痛みを受ける事はなくなるだろう。

 そもそも、あっちこっちの紛争に軍事介入しまくって
 自国民や他国民に痛みを与えている奴等が何を言うか!
 それは残酷ではないと言えるのか?

 感情論で申し訳ない。

| 日常 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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商工会グッズ 携帯ストラップ編

キタダ君の携帯ストラップが一応の完成を見た。
 いい! かなりいい!
 想像以上の出来だ。

 キタダ君はアクセサリー造りが趣味。
 今は趣味であるが、いずれは本職にしたいという思いがある。
 リアルは私なんかよりずっと「製造」なのだ。

 頑張れキタダ君!
 この携帯ストラップにプレミアがつくまで!

| 日常 | 17:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロンテラ中央通り

 道路中央空けて歩き易くしませんか?

 そんなチャットがプロ南カプラ付近に立った。
 私もそんな呼び掛けに賛同してみた。
 実際、プロ中央通りは歩きにくい。

 露店の場合、露天をクリックしてもらうだけで済むのだが、買い取りチャットの場合「取引を出してもらう」と言う作業を行ってもらわなければならない。こちらから取引を出すのではなく、相手に出してもらうのは、買い取り時は常時倉庫を開けたままにしてあるからだ。
 取引を出してもらう際、キャラがはっきりと確認できるようになっている必要がある。隣の誰かと接近していると、隣の誰かに取引が行ってしまうからだ。「源次郎に取引出せば良い」と判っていても、他の誰かのキャラ名が表示される場合もある。
 通りの中央を空けるとなると、両サイドに露店が並ぶ事になり、必然的に買取チャットもその並びになるわけだが、キャラに露店が被った状態から取引を出してもらうとなると、一旦画面を回転させなければならなくなる。
 実際には大した作業ではないのかもしれないが、面倒臭がり屋な私には苦痛な作業である。自分で面倒だと思う事を売りに来てくれた人にさせるのは、サービス業としては如何なものかとは思う。ただ、プロの通りは歩きにくい!と私も思っている。そう思っていながら賛同しないのも如何なものかと思ったわけだ。

 買い取り時も倉庫は閉じておいて、直取引でない場合はこちらから取引を出させてもらう方向で考えよう。

 実際に露店の並びにチャットを出してみたが、露天に埋もれて目立たなくなったような気が。。。
 逆に入室数は増えるかも。。。露店と間違って誤クリックとか^^w

| RO | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランカーを維持すると言う事

 ランカーになったらそれを維持する事は義務である。

 これは間違いないと思う。
 そもそも、ランカーは自分一人の力でなれるわけではない。材料を売ってくれた人、買わせてくれた人、武器を買ってくれた人、武器を使ってくれている人、そして製造キャラを支えてくれる人、そんな人達の力でランカーにしてもらったのであるから、それに応える努力はすべきである。

 以前にも書いた事ではあるけれど、私は「ランカーである事」を重要視してはいない。私が重要視するのは「製造であり続ける事」であって、これを実現する為に「造る」「売る」「利益を出す」の3要素をいかに充実させるのかが私のテーマである。
 ランカーを維持する事とは、つまりランカーでなかった頃の自分をいかに維持するかであると言うのが私の個人的な考え方。逆説的ではあるが、これを実行できる状況を作れたのか作れなかったのかは大きなポイントになると思っている。 非ランカー時代にどうやってランカーになれたのか。非ランカーの時代に、「ランカーであるから」以外の「買ってもらえる理由」を作り出せたか作り出せなかったかと言う事なのだ。数多い属性武器の銘の中から非ランカーの自分の武器を選んでもらえる理由を作り出せたなら、必然的と言って良い程買ってもらえる状態になるランクイン後も、非ランカーであった頃の自分を維持すればランク落ちする危険は大幅に減少する。それを作れていなかった場合、ランクインしてから更なる困難が待ち受けている事になる。

 もしもランカーを目指すのであれば、ランクインの前からランクイン後の事を考えておこう。
 どこぞの製造さんみたいに、泣き言ばっかり言わなくて済むように。

| 製造業 | 18:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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