源次郎の刻印

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

銅メダル おめでとう

 久しぶりのメダルには素直に喜びたい。

 ただ、エグザイルはいらんと思う。
 若者言葉を連発されて不快感を覚えるのは、私が老いたからだろうか?
 ジャニーズや松田聖子の時も思っていたのだけれど。。。。
 もっとベンチを映せ!
 もっと控えの選手を映せ!
 そう思ってしまうのだ。
 視聴率っていうのは絶対だろう。その為にはそれを勝ち取る為の手段が必要だという事。
 逆にいえば、バレーボールと言うイベント単体ではそれを勝ち取る事が出来ないという事なのだろう。

 プロ野球だと付録はいらないよね。

 もっともっと強くなって、内容単体で視聴率とれるようになるといいなぁ。

 今大会は、良くも悪くも江畑だったと思う。
 江畑の調子が勝敗を決めた。

 本来は迫田だったのだと思う。
 綺麗なフォームから繰り出されるあの気持ちの良いスパイク。
 迫田のバックアタックが日本の攻撃の幅をもっと広げていたはずである。

 井上・山口のスピードを生かす為にも、思い切りのよい迫田は必要だ。

 木村は相変わらず上手い。

 ブラジル戦
 ピンチサーバーでやっとコートに立った石田。
 交代で下がった後、荒木が石田を思い切り抱きしめた。
 未だにキャプテンって誰だっけ?と思う事もあるぐらい。
 コートの中だけではないのだよね。
 荒木も頑張ってる。
 (そういうとこもっと映して欲しいな。。。)

 
 
スポンサーサイト

| 日常 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たむらまなみ

 実は源次郎の中の人は本家の長男である。
 田舎ではちょっとした地主だった家系である。
 家の前に川が流れていて、そこにかかる橋から見渡せる限りの土地が本家の所有で、裏山がまるごと先祖代々の墓地になってた。
 うちの父親の事業が失敗して全てを失ったけどねー。

 今となっては漫画か小説といったノンフィクションの中でもないとめったにお目にかかれなくなった「許嫁」という存在。
 最後に許嫁って単語を聞いたのは「サクラ大戦」だろうか。

 そんな存在が源次郎の中の人にはいた。
 まなみちゃんって女の子で、生まれてから小学校1年までは本当に一緒に過ごしていた。分家の長女で近所に住んでいて、まなみちゃんとこの井戸で冷やしたトマトがとても美味しかった事を覚えている。まなみちゃんとこの畑で採れたトマトだ。

 まなみちゃんとこの婆ちゃんがとても優しくて、じいちゃんに怒られた私をいつもかくまってくれた。

 あとから聞いた話だが、じいちゃんは若い頃、まなみちゃんとこの婆ちゃんにほの字だったらしい。

 私が許嫁の存在を知ったのは中3の時。まなみちゃんの婆ちゃんのお葬式の時だった。まなみちゃんのお母さんから聞かされた。
 私が中学生の頃は「銀蠅時代」 世の中に逆らって生きる事がカッコ良かった時代。
 後悔とかじゃなくて、自分自身の生きてきた道として、若かったなぁ。。。と思う。
 当時は付き合っていた子がいて、その子が全てだった。
 あの思いは今でも間違っていなかったと思う。
 まぁ、オールバックで金メッシュいれて短ラン・ボンタンで葬儀に列席してる奴が、許嫁と聞かされてホイホイとはいけなかったと言うのは、男の幼さだったのだろう。

 まなみちゃんは高校二年の夏にその生涯を終えた。交通事故である。

 語感の似た名前を聞くと思い出す。
 

| 日常 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。