源次郎の刻印

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 良い物を売るには、それなりの器が必要となる。
 同じものでも、新聞紙に包むか包装紙を使うかで値段が変わる。消費者側から考えても、同じ値段なら包装紙が使ってある方を選ぶと考えられる。最近では「エコ」の観点から過剰な包装を控える傾向にはあるが、「器によって印象が変わる」と言う点は重要だと思える。

 私はノリで製造やってるわけじゃない。Ro版プロジェクトXがあるなら、そこに名前が上がるぐらいの製造になりたい。この世界に何かを残した一人になりたいのだ。馬鹿じゃないのかと思ってもらっていい。自分でもそこまで考えなくてもいいのにと思っている。

 サイトを立ち上げたりブログを書いたりするのは「器」だと思っている。製造武器はむき出しの状態で販売される。それは「エコ」と言う側面からは完成された形だ。しかし、同じ性能で同じ価格なら良い器に入っている方が選択されると言う言葉を信じるなら、他より良い包装を施す事で売上が伸びるはずである。「CM」と言った方が早いのかも知れないが、付加価値や品質と言った側面から「包装」と言う表現を使わせてもらいたい。

 私が何を考え、何を思い、何をしているのかと言う事は、そのまま私が造り出した武器の品質となって影響し、結果として売り上げを大きく左右する要素になる。源次郎に詐欺られたと言う噂が流れでもすれば、製造業としては致命的な打撃を受けるだろう。
 端的に表現するなら、そこに刻まれた銘そのものが包装なのであり、品質の根本なのだと思える。生き方や考え方をブログやサイトで表現する事で、消費者の理解を得、銘そのものの品質を高めるのだ。逆を言えば、消費者の理解が得られなければ、品質としては下がるとも言える。

 自分の書いた文章をもう一度読み返してみるといい。どれほどの理解を得られるだろうか?文章下手なのは読めばわる。だが、言葉は選んだ方が良い。そこに書かれた全てが、あなたの製造した武器の品質となる。

 製造武器市場の競争はそんなに甘くはない。
 属性武器が欲しいだけなら、製造さんは何人でもいるし、無銘になった物も安く露店に並ぶ。
 ランカー武器が欲しいだけなら、ランカーは10人いる。
 安さ?品揃え?安定供給?
 違うね。そんなものは付加価値に過ぎない。
 最後に生き残るのは、「この銘の武器を持ちたい」と思ってもらえる製造だ。

 源次郎の武器を持ちたい
 銘は源次郎と決めてます
 そう思ってもらえる事、そう言ってもらえる事
 それが私の目指す「源次郎クオリティー」である。
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COMMENT

 ちょっと照れくさいのぉ^^;

| 源次郎 | 2008/12/18 19:21 | URL | ≫ EDIT

臨時清算中での出来事

昨日臨時の清算のとき、彼がケミを出してきたんです。
すると騎士の人が『源次郎さんのパイク愛用しています!』って言ってました。
自分に言ってるわけじゃないけど、とっても嬉しかったですv-238

| 琴 | 2008/12/13 18:18 | URL | ≫ EDIT















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