源次郎の刻印

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類は友を呼ぶ

 スタンスなら崩さなければよい。

 会社の上司で、部下の意見に「文句を言うな」と一喝する人がいる。
 私は、このような人を上司と認める事はない。「組織」と言う集団に属する以上この人の言う事はきかなければならないが、それ以上のサポートをする事はない。
 文句ととるか意見ととるかは、受け取る側の器の大きさによって変わる。投げられた言葉を受け止めるだけの器がなければ「文句」になり、器があれば「意見」となる。

 良い製造=成功率が高い製造と言う概念は捨てた方が良い。それは必要条件であって十分条件ではないからだ。依然として狂屋さんや芽衣さんの武器が人気を保っている理由をよくよく考えてみるべきだと思うのだ。製造ランキングではなく「人気投票」や「お世話になった製造さん投票」なら、間違いなくこのお二方は上位にランキングされるだろう。現状のランカーなぞ相手にもならないぐらいの大差がつくのではないかと思える。

 自分の足元を見れていないのは問題だ。だが、足元ばかりを見ているのも問題だ。
 自分の信念を持とうとする時、自分の足元を見てはならない。足元にあるのは一過性の事象であって、それを基準に信念を持つと、その信念を頻繁に変えなければならなくなる。相場であったり、買取の是非であったり、高く売ってる人がいるとか、そういう事しか見えなくなってしまうのだ。
 もっと遠くを見よう。遠くを見て進むからブレが少なくて済む。方向修正も楽な場合がある。校庭に真っ直ぐなラインを引いた経験はあるだろうか? あれと同じだ。すぐ足元を見ていると、ラインはどんどん曲がって行く。気づいた時には修正が利かない状態に陥るのだ。遠くを見て、そこに真っ直ぐ向かっていくから真っ直ぐなラインが引ける。いくら遠くを見ても、方向が間違っていれば真っ直ぐ間違った方向に進むが、それはそれで良いと思える。そこには信念があるからだ。違法であったり悪であったりしなければ、それはその人の生き方として尊重出来ると思う。
 あなたにとっての信念とは何だろう?
 私には、大見得切って言う事は言うが、反論される度にサクッと折れる人でしかない。
 あなたが「懲らしめる」とか言ってた人の方に、より信念を感じるのだ。
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