源次郎の刻印

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その1~3R~

 リユース・リデュース・リサイクルを実践してみよう。

○リユース
 これに関しては、以前に短期間だけ実施したのだが、不要になった武器を買い戻す事で実現できる。製造原価で買い戻す事で、不用武器として露店に並べるよりも高く買い取れる場合があり、また、実際に製造する場合に存在する「失敗の確立」を排除する事で、材料の消費を軽減できる。
 問題は、消費者にとっては安く並ぶ不用武器露店の方がお得だと言う点と、買い戻しを行う事で、源次郎銘の武器が一箇所に集中してしまう点。ただ、現状でもそれ程市場に出回っているようではないので、大きく問題化する事はないのではないかと思う。

○リデュース
 リユースとリサイクルを実践する事で、必然的にリデュースも実現できるであろう。
 リユースの実践により不用な武器が「返品」と言う形で戻って来る。つまり戻って来た武器は製造不用だと判断できる。在庫を持たない製造方式であれば、製造しなくても良い武器を確実に造らなくて済み、結果として無駄な材料消費を抑えられる。
 返品された武器は、消費者側のリデュースであり、需要の低下と捉える事も出来る。需要が低下している武器を新たに製造する必要性は無く、生産計画の参考になると考える。

○リサイクル
 属性武器をリサイクルする事は不可能だ。ならば擬似リサイクルをやってみよう。
 買い戻しに近い方法ではあるが、安全圏内精錬に限り、同じ武器で同じ精錬値の他属性と交換できるようにしよう。
 その時に必要な武器の属性はそれほど多種多様ではない。伊豆や調印、廃屋に篭ったりする場合、属性は一本で済むわけだ。Lv1武器とかであれば出費は少なくて済むが、強いLv3などの場合にはそういうわけにもいかない。もう一本買う為の出費でどれ程の回復剤が買えるかを考えると、使わない武器を倉庫に眠らせておくのは無駄になる。
 また、スティレやチェイン等のLv2武器に関しては、Lv3までの繋ぎとしての役割があり、その役割を終えてしまうと、武器そのものが不用となる。Lv2武器を買い、Lv3武器を買う為の資金も貯めなければならないと言うのも無駄だ。

 3Rの実践は、アフターサービスと言う形でもある。
 この方式が成功するのか失敗するのか未知である。まだまだ模索している状況ではあるが、模索していてもしょうがない。やってみなきゃ判らん事もある。やってみて修正するか。。。
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