源次郎の刻印

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クジラと牛

 捕鯨の町が世界的に叩かれているらしい。

 私にとっては馬鹿げた話でしかないが、当の町の人たちは怒り心頭しているだろうと思う。
 他者を否定する際に感情論を持ち出す方法は良策とは言えない。感情論には感情論の反発があり、これは泥沼化するからだ。

 歴史は勝者が作ると言うが、世の中の善悪もまた勝者が作り出す。最も権力を持つ者が正しいと言えば善となり、間違っていると言えば悪になる。「常識」と言う奴も同じだ。
 捕鯨反対を唱える人たちが権力者だとは思っていないが、世界的にアピールする力は持っていると思える。
 もしもインドが世界の中心になった時、彼等は牛を食する事をやめられるだろうか?
 出産から立ち会い、丹精込めて育てた牛を食する為に殺すのは「残酷」ではないのだろうか?

 すべての動物が痛みから解放される事を願うと、その町に現れた某団体の代表者は言った。
 良い方法を教えよう。
 「人」がいなくなればいい。
 「人」がいなくなれば、動物達は不条理な痛みを受ける事はなくなるだろう。

 そもそも、あっちこっちの紛争に軍事介入しまくって
 自国民や他国民に痛みを与えている奴等が何を言うか!
 それは残酷ではないと言えるのか?

 感情論で申し訳ない。
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