源次郎の刻印

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天気晴朗なれど 波高し

 司馬遼太郎作 坂の上の雲
 NHKでの放送が、本日初日を迎えた。

 この小説から「坂之上」を拝借した。

 この物語に何を感じるだろうか。
 この物語の何が印象に残るだろうか?

 若者達よ。
 オッサン ウゼェ そう思ってくれていい。
 この物語を見て何かを感じて欲しい。
 古き良き日本。
 しかし、それが「古き」になってしまう事に悲しさを感じる。
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| 日常 | 22:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

●fellomaterwさんへ
 こんにちわ^^
 コメントありがとうございます。
 渡しがこの作品を読んだのは自衛隊に入隊してからだったので、「戦史」と言う意味においても非常に興味深い作品でした。
 しかしながら、歴史の中心人物とされて来た人達が実は秋山兄弟を取り巻く環境に過ぎなかった言う別の側面や、秋山兄弟の人としての生き様に、人は人として役目を与えられこの世に生を受け、多くの人はそれに気づかず、ある人はそれを捜し求め、それを見出し全うした人が歴史にその名を残すのではないかと思えました。
 人間万事塞翁が馬
 ひとつの扉が閉じられると、別の扉が開かれる。
 生きて行くとは そういう事なのだと思える作品だったと思います。

 月へ
 色んな人が出てきて、国際情勢とかあって、ちょいとややこしいけど、そんなの無視で単純に秋山兄弟の物語として読んでもおもしろいよー
 「男としての生きる美学」みたいなのがサラっと描かれてて、兄弟としても柔の兄と剛の弟って感じで最強だよねって思わせる。
 戦争を肯定したりするわけじゃないけど、そういう極限の状態であるからこそ男の生き様って大事なんだよねって思う

| 源次郎 | 2009/12/05 20:24 | URL | ≫ EDIT

(。'Д')。゚Д゚)。'Д')。゚Д゚)フムフム
坂之上はコノ小説から
きてるんだっー!

CM観てちょっと
気になってたんだっ

今度、読むか観るか
してみるですっ(゚д゚)/

|  月  | 2009/12/04 00:24 | URL | ≫ EDIT

初めまして

loki鯖でお世話になっております
時折、鉱物を買い取って頂いている者です

『坂之上商工会』の由来は司馬さんからかなと考えていました
とても良い屋号だと思います

『坂の上の雲』、私は10代の頃に一読したのですが、また読み返したくなってきました
原作でもドラマでも良いので未見の方には触れて貰いたいですね

将来、属性武器の製造をお願いするかもしれません
その際は宜しくお願い致します

| fellomaterw | 2009/12/01 15:36 | URL | ≫ EDIT















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