源次郎の刻印

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さて困った。。。

 これまでの仕事を辞めた。
 理由は色々あるけれど、俺が良いって言った奴だけここで働かせてやる的な上のやり方が気に入らなかった。
 それが派遣の使われ方なのはわかっている。けれど、そっち側に極端に偏る事を良いとは思っていない。
 あんたらに働かせてもらってるわけじゃない。
 俺たちが働いてやってるんだ。
 使えない奴は辞めさせる。それはそれで良い。
 だけれど、使える奴も辞めて行く。
 今は不景気で買い手市場だから使える奴も残ってるし、時給以上の能力を持ってる奴も残ってくれるだろう。
 しかし、この不景気がいつまでも続くわけじゃない。
 景気が良くなって雇用が拡大した時、彼らは残ってくれるだろうか?

 辞めた事自体は困っちゃいない。
 次の仕事もある。

 問題は次の仕事の内容だ。
 ある現場の請負を推進して欲しいと言う派遣元の依頼である。

 よくよく考えると、私は野党のようなものである。
 実権を握っていない立場で、つまり責任がない立場で責任のある人達のやり方や考え方に異を唱えてきた。
 ある意味、無責任に派遣の味方ができていたのだ。

 どこまで感情を殺せるだろうか。
 どこまで個に対する思いを断ち切れるだろうか。
 それとも、そんな事などせずに達成する方法がるのだろうか。
 自分にのしかかる責任の重さ以上に、この仕事を引き受ける事で、今まで自分が嫌って来た人達と同じ事をしなければならないのかもしれない事に恐怖を感じる。
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| 日常 | 20:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ぼちぼちがんばれー

 俺は久しぶりに試されるシチュエーションにドキドキしてるわ

| 源次郎 | 2010/04/23 07:47 | URL | ≫ EDIT

いやぁ、源サンがいなくなって夜勤は崩壊気味ですな…。予想どうりというか…。

さて、どうなるやらf^_^;
流れに任せつつ…フワッと!

| キタダ | 2010/04/22 21:15 | URL | ≫ EDIT

 うんうん
 それが一番だねぇ^^

 どうも俺は考え方が昭和初期だからさ^^;
 苦労かけるねぇ

| 源次郎 | 2010/04/22 18:51 | URL | ≫ EDIT

おぬしら・・・何を言っておる。
世界を救って自分も死なないのが一番ではないかっ!

| かず。 | 2010/04/22 15:18 | URL | ≫ EDIT

 風君はしっかりしてるねぇ。
 いつもと違うし、ちょっとびっくりしたよ^^

 えっとねぇ
 風君がどんな所で人を使う立場にいるのかは定かでないのだけど、私の場合は工場のライン。

 工場のラインってのは生き物見たいなもので、昨日よりも今日、今日より明日って感じで日々成長していく。この成長は「やり難い事をやり難いままにしておかない」とか「同じ間違いや同じ不良の再発を防止する」とか言った意味での成長。
 やり難いが為に5分かかっていた作業を改善によって3分でできるようにする事でコストダウンを図る。
 常に問題意識を持って不具合を改善し、一旦改善を入れたらそれで良いのかの検証をし、問題があれば再度改善を行う。これの繰り返しでラインは成長しコストダウンが実現できる。
 改善を行う担当はラインの作業者ではなく、以前の現場において「リーダー」と呼ばれる役職以上の人達。

 「カン・コツの撲滅」ってのがあってね。現場の仕事からカンやコツと言われる要素を排除して、誰でもできるようにしましょうって事。
 これは仕事を覚えて一人前にやれるようになるまでに支払われる無駄な人件費を少しでも抑えようって意味合いも持つ。その為に絶対的に必要になるのが改善。設備投資をしろとかじゃなくて、感覚でで3センチの隙間を作らなければならなかった作業を、3センチの棒を準備して測る。棒を当てるだけで3センチが判れば、3センチって言う感覚を掴む必要がなくなり、今日から始めた人が今日から3センチの隙間を作れるようになるみたいな事。

 工場のようなラインは、生産計画によって人員が大きく変動する。クーラーを製造するようなラインでは、冬場は暇になり夏が近づくに従って忙しくなる。
 この生産変動に伴うライン内作業者の増減をスムーズに行う為にも、このカン・コツの排除は必要になる。
 仕事を覚えるのに1ヶ月もかかるとなると、3月増産予定に対して2月から人員を補充しなければならい。単純に1ヶ月は無駄に人件費を払わなければならないわけだ。2月に補充した人員が全員3月増産まで残るとは限らない。二日目から行方不明になるとか良くある話である。また、あくまで増産予定であって、やっぱ増産なしねって事もちょいちょいある。
 計画は長いスパンも必要とされるけれど、準備は短くて済むに越した事はない。

 何を言わんとしてるかと言うと。。。
 少なくとも工場のラインにおいて、できない奴が一方的に悪いって事はないと思っている。
 作業者ができないわけではない。
 作業者ができるようにしてやれてないだけ。

 良く言われる事ではあるけれど
 小学生にでもできる作業にする。
 それは、ラインが成立する為の要素「安全」「品質」「生産」を確実に実現する為の手法。
 小学生でもできるような安全性
 小学生でも実現できるような品質
 小学生がやっても利益が出る生産性
 もしこれを実現できるなら、大人がやればもっと安全で高品質で生産性の高いラインになる。

 できない奴をできないまま使い続けるのは無駄である。
 これは間違いない。
 できない奴が悪いのだからできる奴を連れて来てくれ。
 これは間違いである。
 なぜなら、誰でも出来るような作業にする義務があるからだ。それに着手せず作業者にせいにしているようなら、そのラインに成長はない。成長しない以上、質の良い派遣を投入するしかない。
 以前の現場の時給は1000円程度。今はそれでも質の良い派遣が来てくれている。これから先、景気が回復し雇用が拡大した場合、1100円とか1200円とかの雇用が発生した場合、優秀な奴から辞めて行く。それは私の経験でしかないが、他でもやっていけると言う自信のある奴から辞めて行く。その自信のない奴は残る。
 
 感情とか思いとかって表現だったから勘違いされたのかもしれないね。
 殺さなければならない感情は、無責任な人達、特に上の人達への憎悪。
 断ち切らなければならない思いは、辞めて行った人や辞めさせられた人達に対するすまなかったと言う思い。

 私はね、もしもそういう場面に遭遇したなら、世界を救って死ぬと思う。大切な人を泣かせてでも救うと思う。
 少なくとも、自分で救おうと思って死ぬのだから私的には本望。
 私の大切な人は、最初は泣くだろうけどいつまでも泣いてないと思う。あの人らしいよねって、いつか笑ってくれると思う。
 いつか笑える人じゃないと私とは付き合っていけないって言う説もなきにしもあらず。

| 源次郎 | 2010/04/22 08:33 | URL | ≫ EDIT

若造の戯言だと思って聞いてください

確かに怖いでしょう・・・私は立場として人を使う仕事もしてますし自分のためにはバイトとして派遣よりもアレな立場で使われてもいます

共通して思うのは・・・。仕事は気分や感情でするものじゃないということ
個に対して好き嫌い
そういうものも確かに一個人としてあります
切る切らないに関してはいつも死ぬほど悩んで胃を痛めます

なので自己中心的ですが、仕事は責任でやることにしています
契約会社への責任、自分の将来への責任、家族に対しての責任

ぶっちゃけ仕事に対する責任なんか考えないこともあります
指示を出す立場、雇用主である立場としては相手の背景からあえて目をそらしています
そうしないと自分の責任が守れないので・・・。
ただ一つ救いなのが、そういった責任を持っている人は仕事が出来るか叩けば伸びる人が多いことです

冷たいと思われるでしょうがそうでない人は自然と周りからも浮くので私としては「切る」対象となりえます
一個人としては何とかしたいと思うのです
それでもやはり・・・。家族や大切な者達への責任には勝てません
世界を救って自分が死ぬのは嫌です
世界を救っても大切な人が悲しむのは嫌です

あれ(;゚Д゚)???
何が言いたいのかわからなくなりました

なので以上若造の戯言でした!

| 風君 | 2010/04/21 23:46 | URL | ≫ EDIT















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