源次郎の刻印

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たとえ色褪せようとも

 子供のころの夢は
 色褪せない落書きで
 (うたわれるもの OPより)

 「夢」と言う言葉を使わなくなったのは
 いつの頃からだろう

 理想を追い続ける事さえ難しいのだから
 夢は夢に過ぎないと
 夢は色褪せるものなのだと
 そう 信じ込み始めたのはいつからだろう

 自分の中にある未来像は
 理想なのか
 夢なのか
 希望なのか
 目標なのか

 それらの言葉の違いは うっすらと判る
 だけれど
 その言葉のいずれも色褪せて行くようで。。。

 いつまでも描き続けられた
 願う未来へと繋がる
 (うたわれるもの OPより)

 年齢を重ねる毎に
 落書きする事を忘れ
 いや。。。落書きする事が許されなくなっていき
 いつしか あの時思い描いた「未来」の時期が「現在」となり
 夢は夢でしかなかったと 大半の人が思うのだろう

 大半の人が理想と現実のいギャップが埋まらないと気付いていながら
 それでも夢や理想tといった綺麗ごととも言える言葉が存在するのか

 理想や夢や
 希望や願いは
 そこに到達する事が大事なのではなく
 そこに向かって進む事が大事なのだと思う

 あえて「目標」と言う言葉を外した。
 夢だけでは満腹にはならないからだ
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