源次郎の刻印

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日本人ならお茶漬け!ってな勢いと同じ

 それは真理である。
 神埼メグやアッコちゃんがそうであったように、魔女にホウキはつきものである。
 むしろ、ホウキを持たないウィッチは邪道だと言っていい。
 だが、すれるだとか食い込むだとかの描写はいらない。
 それらの描写は、何百年もの間つちかわれて来た男達の「魔女っ子」への願望を卑下するものだと思えた。

 ただ、アンアの登場は、そうなりつつある男達に警鐘を鳴らしたものだと思えた。
 その男達の中に私も含まれている。

 本当の魔女なら、ストライカーユニットなぞ必要無い。
 ホウキで十分なのだ。
 真理とはそういうものである。
 説明する必要はない。なぜなら それが真実だからだ。

 「便利な技術」が便利である理由は、そこに「不確定要素」が無くなったからである。
 この世の中、不確定要素がない事などない。
 そこから不確定要素を取り除くには、蓄積されたデータが必要である。
 そのデータはどこから来たのか。。。
 アンナのような偉大なる先駆者によってもたらされたものである。
 それは恐らく、アンナの左耳がすべてを物語っているのではないかと思う。

 アンナは坂本を育てた。
 クソババアと刻まれながらも。。。。
 もし501から次のアンナを選出するとするなら、恐らく坂本ではない。
 バルクホルンだ!
 ここは、個人的感情がおおいに含まれる。

 アンナの橋を守った三人の魔女に敬意を表し、僭越ながら称賛を贈る。

 

 
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