源次郎の刻印

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近況

 ここ最近のリアル報告

 ちょっと前の話になるけれど、桐を諦めた。
 Accessと良くにてるけどちょこちょこと違うとこがあって、桐の方が簡単なイメージがあるのだけれど、既にAccess脳になってしまっている私にはちょっとむずい。
 歳をとって柔軟性がなくなったって事かなぁ。
 長年、手作業しているとどんなに便利な機械でも使えるようになるまでが面倒で、結局使わずじまいってかんじでしょうか。
 Accessが手作業で桐が自動だと言う事ではなくて、あくまで「柔軟性」が乏しくなるって言う表現として捉えていただきたい。

 私が担当している部署は二つ。
 現状出来上がりつつあるのは、この二部署の生産実績管理。
 いつ どこで だれが なにを どれだけ造った(作業した)か のデータの蓄積がメインで、これによって、日々の売り上げを算出。勤怠データから人件費を算出して日々の利益をはじき出す。
 今手がけているのが、従業員名簿と管理書類のデータベース。
 100名前後の従業員の個人情報を入力し、部署や工程の移動や応援履歴等を含めたものを作成中。
 書類のデータベースは、作業のやり方がかかれた「作業標準書」や作業条件や基準のかかれた「作業条件書」等の改訂履歴を格納しておく事で、常に最新版の書類を揃える事ができ、改訂前の書類も煩雑になる事なく管理できる。また、書類に「キーワード」を設定する事で、いわゆるYahoo!的な使い方ができるのだ。
 何かを調べたい時に、あれだったかなこれだったかな。。。と棚にある書類をあっちこっちしたりせず、データベースのキーワード検索で絞り込むわけだ。
 このような使い方は、データベースと言うものに携わった人には常識なのだろうけれど、私にはすごく新鮮に感じる。
 私にとってのデータベースのイメージは、参考書の目次や索引のような感じである。本屋で本を買う時に、自分が目的とする内容があるかどうか目次や索引で確認する。それと思しきタイトルがあったので買って帰ってみるが、実際に内容をみるとちょいとずれてる。。。なんて感じである。
 だが、データベースと言うデジタルな世界はそうではない。その参考書の内容自体が増量されるのだ。「その1」を買うと自動的に「その1.5」になり「その2」になり。。。とボリュームを上げていく。それにともなって目次や索引も増量する。
 後は、その蓄積された物をどう結合させ分析・検証をおこなうのか。。。と言うところなのだ。逆に言うと、どんな分析や検証を行うのかによって何を蓄積していくのかが大事になると言う事である。ここらを確実にチョイスrするだけの経験がないので、まだまだこれからの失敗と努力が必要なのだろうと思う。

 Excelは未来予想に
 Accessは過去の反省に
 と言うのが私の感想なのだけれど、みなさんはどうお考えになるだろうか?
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