源次郎の刻印

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不快な謝罪

 身内の者がご迷惑をおかけしました

 と、遠方よりはるばる謝罪に来て頂いた。

 だけれど、私にはその謝罪は全く届いていない。
 むしろ不快感を覚えた。

 私が誰かの為に謝罪する時は、その誰かを助けたいとかかばいたいとか思うからである。そう思えない相手の為に、わざわざその人の代わりに謝罪する必要はない。
 
 その人は「謝罪したい」と伝えてきた。
 確かに謝罪もあった。ご迷惑おかけしましたと、申し訳ないと言っていた。
 だがその一方で、「何度言ってもわからない奴なんでw」だの「カスですから」だの、愛情を感じられない言葉も連ねられた。

 あなたは何をしに来たのだろう?
 本当に謝罪したかったのだろうか?
 謝罪だと言いながら単に煽りに来ただけではないのだろうか?
 あなたは彼の身内だと言ったけれど、私にはそう思えなかった。単に身内のふりをして煽りに来た彼と敵対する人としか思えなかった。

 相手の怒りを鎮めようとする事と謝罪する事を同じに考えてはいけない。
 怒っている相手に同調するだけならば、それは謝罪とは言わない。
 失礼を承知で言わせてもらえば、それは媚び諂う事でしかない。

 身内の為に謝罪に来たのに、その身内をカスだと言うあなたは、何の為に謝罪に来たのだろう?
 彼とあなたの間には色々あって、だからカスだと言うのかも知れないが、私にその事情は関係ない。
 カスだと思う相手の為に遠路はるばるやってきて謝罪する必要があろうか?

 私にはどうしても、あなたが単に煽りに来ただけにしか見えないのだ。

 率直な感想は
 あなたが私の身内でなくてよかった。
 そして
 楽しい会話を途中で中断してまで話す相手でもなかった。
 と言う事である。
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| | 2010/09/30 14:04 | | ≫ EDIT















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