源次郎の刻印

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あけました

 おめでとうございます。
 本年も自分らしく進んで見ようかと思います。

 2010年度はリアルな現場移動で管理側の仕事になってしまったので、Roの製造業にはほぼ進展がなかったと言って良いかと思います。
 2009年度に掲げた「The Quality Builder」と言うスローガンは、二年を経た現在でも実現できておらず、さまざまな課題と共に永遠のテーマになりつつあります。

 以前にも書きましたが、製造に関する結果が数字と言う要素によって変化する以上、同じ数字を持つ事でそこに差はなくなります。
 強いて言えば、同じ品揃えを実現するために必要な露天数の確保の為に、同数のPCを購入出来るリアル財力を所持しているかであるとか、Lv上げをする為の持続力や集中力が同じであるかとか、それらも含めて考えると少々差が出ては来ますが、それは「時間的」な差であって決して到達できない数値の差ではないと思うのです。、Lvに上限があり、複数台のPCの確保にも様々な手段があると考えるなら、時間をかければ同じ数字を持つ事ができると考えられるからです。
 ランキングにも同じ事が言えます。
 ランカーであるか否かの境界はそれ程小さな物ではないかも知れませんが、ランカー10人が完全に固定されているかと言えばそうではありません。ランキングに名を連ねる製造さんのうち、実質的に活動している方は半数程度かと思えます。現実的には椅子に名前は張り付けてあるものの、当の本人が座ってない椅子が半分程度あると言う事なのです。ランカー10人が全員ランカーとしてバリバリ活動していて、他の追従を許さない状況になる事はなかなか稀ではないかと感じています。引退であったりモチベーションの低下であったり、活動停止する可能性は誰しもが持っていると思います。

 A社とB社とC社が全く同じ製品を全く同じコストで製造し、全く同じ価格で販売している。
 あくまで「例えば」ですが、三社が同じ車を同じ値段で販売したとしましょう。どれを買っても同じです。そこでA社が「初回車検無料サービス」を付加し、自社の販売促進を狙た場合。。。瞬間的な売り上げは伸びるでしょうが、同じサービスを他の二社も行うとなると、また売り上げは同じになります。先んじて行う利点はありますが、同じものを同じ価格と方法で売るのであれば、その物自体に差は無くなります。
 前提として同じサービスを実施出来るだけの「コスト」を自腹で持てるかどうかについて考慮しない事が必要になるのですが、Roの中ではそれを考慮せずに済むのです。同等のステやJob・装備等があれば、誰かに出来る事は誰か以外にもできるのです。手数料無料とか言ったサービスは、先んじて行った分の優位性は保てますが、結局、精錬スキルを持ったWSになら出来てしまいますし、同じJobなら過剰の成功率も同じです。
 さて、リアルにこのような状況があった場合、あなたはどの会社の車をどんな理由で買うだろうか。

 その会社のディーラーが近くにあったから
 その会社に知り合いがいるから
 営業さんが良くしてくれたから
 この会社が好きだから
 知り合いが買ったから
 たまたま通りかかって勢いで
 テレビのCMがよかった
 広告入ってたし
 CMに出てる人が好きだから
 社員価格で買えるから
 他の会社のだと交通費出ないから
 販売店の雰囲気が良かったから
 販売店に子供を預けるとこがあったから
 WEBで注文できた
 
 理由になりそうなものを挙げてみた。WEBで注文できる車があるかどうかは知らないけれど。。。きっとまだまだあるだろうし、驚くような理由もあるかも知れない。販売店とかにあるアンケートで「なぜ購入を決めましたか?」とか「何で知りましたか?」なんて問いが良くある。宣伝効果の確認であったり、これからどう営業として力を入れていくのかの指針になったり、アンケート調査の結果は様々な事に利用されるのだろうと思う。
 Roの製造において「差別化」と言う意味で最終的に力を発揮するのはどんな「理由」なのだろうか?
 
 「銘」は製造した者のキャラ名となる。
 キャラ名は全く同じ名前を付けられない事から、デフォルトで差別化されていると言っていい。
 要は、この「銘」と言うランカーにならなければ恐らくは何の効果もないであろう「文字」に、「ランカーである事」以外にどんな付加価値を付けていくのか?と言う事ではなかろうかと思う。
 その付加価値は「これです」と見せられる物ではないだろうと思う。
 長い年月を重ねた末に、いつの間にかそこにある物ではないだろうかと思えてくる。
 それは、リアル社会での「社名」や「商品名」「製品名」等と同じであって、選択の段階で「どれでもいいよ」と言わせない、「こっちがいい」と言わせる銘でありたい。
 何かを無料にしたりするような「引き算」のサービスではなく、付加価値などのような「足し算」のサービスでありたいと思う。

 新年にあたり、自分の原点を見失わないように記してみた。
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COMMENT

 お返事遅くなりました。

 まだまだ これからも
 ますます
 私らしく進んでまいります^^

| 源次郎 | 2011/01/21 20:58 | URL | ≫ EDIT

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| | 2011/01/06 16:20 | | ≫ EDIT















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