源次郎の刻印

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安全在庫と後補充方式

 なんとしてもJITを実現したくてひたすら在庫を持たない方法でここまでやって来たが、この思いを断ち切らねばならない状況に陥った。

 本来は「売れるスピードで製造する」と考えると、日々売れた分を製造補充するのが理想だ。これまで、出来るだけこの理想に近い形で現実を調整してきたが、ゴスペルの導入がこれを妨げる結果となっている。
 リアル事情において、帰宅が21時以降になると十分な睡眠時間が取れず仕事に支障をきたす。Roやってる分には多少の睡眠不足は平気だが、仕事となるとそうはいかない。ここ最近、21時前後の帰宅が多くなっており、帰宅してから製造準備してゴスペル使ってとなると、ゴスペル使わない製造の時よりも製造に要する時間が大幅に伸びてしまい、就寝が0時を過ぎる場合も出てくる。製造終わったらすぐ寝れるなら良いのだけれど、一日を反省しながら酒を飲む時間ぐらいは欲しいのだ。

 これもまたこれまでの思いを大きく変換する事になるのだが、安全在庫を持ち後補充方式で製造する事にした。
 現状は安全在庫さえ持てていないのだが、ひとまずの目標はダマスカス・海東・2HAの強い四色をそれぞれ5セット持つ事である。
 土日を除き毎日露店に四色を並べる事を前提にしている。
 まずは上記12本を5セットで60本の在庫を抱える。次に上記三種の星無しを5セット。計120本が次のステップになる。
 恐らく、星無し5セットを持つ段階になれば、強い四色の動向がはっきりするので、売れる武器・売れる属性に比重を置き、売れない武器・売れない属性に関しては在庫調整を行うつもりである。
 一週間分の在庫を安全在庫と考え、売れた分を土日に後補充する方式である。

 「製造現場」としては、この方法は単純明快で無理がなくて良いが、経営と考えると大きなリスクを背負う事になるのも事実。
 製品在庫・材料在庫ともに抱える必要が出てくる為、大きな相場変動があった時に受けるダメージは、抱える必要がなかった時に比べ間違いなく大きくなる。
 安全在庫をどこまで縮小できるかがポイントになるだろうか。
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