源次郎の刻印

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むぉぉぉ

 ちはやがおわっちまったぁぁぁぁ

 DVD買う
 原作も読むぞぉぉ

 感動をありがとう


 ちはやふるの面白さは、その知名度の低さにあった。
 本当に失礼な話しかも知れないが、かるたの競技人口は多くはないと思う。その知名度の低さが、リアルさを追求する必要がない状況をつくりだし、熱血や根性や純粋さやひたむきさを押しだせたのではないかと思う。原作者や制作サイドがどう考えたかはしらないけれど、私がこの作品に魅かれた要因のひとつである事は間違いない。
 私は野球やサッカーといった最近メジャーなスポーツはやっていないのだけれど、経験のある柔道や剣道といったスポーツを主題とした作品にはもうひとつ感情移入できない部分がある。
 バンブーブレードとか面白かったけれど、やっぱり心のどこかで「ありえへんわー」的な思いがあったりする。コテ抜き面をあれほど綺麗な面で返すとか、経験者であればどれだけ難しいかわかるはず。不可能な事が可能になる世界は、それはそれで面白いのだけれど、経験者にとっては夢物語に近い部分もでてくる。

 少なくも、私自信にとって、大げさな言い方をすれば、この作品は「宇宙の神秘」に近い。
 未知の世界。そこで何が起こっているのか。何が起こっていても不思議はない。そんな世界なのだ。
 ちはやが可愛いのは当たり前。
 つくえ君とかなちゃんに感情移入してしまうのは、親心だろうか。
 たいちの男としての可愛さがたまらなくなる時がある。

 2期とか続編とかないのかなぁ
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